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「そば」と「うどん」と言えば、日本各地に様々なご当地名物の「そば」や「うどん」が有ります。

そんな「ご当地そば」&「ご当地うどん」を紹介するシリーズ。
第一弾は、北海道のご当地そば&うどんを紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

①豪雪うどん

北海道 倶知安町は、日本有数の豪雪地帯であり、じゃがいもの一大産地。「豪雪うどん」は、そのじゃがいも(男爵いも)のでん粉を原料にしてつくった、地域のご当地うどんです。

昔からこの地域では、農家の家庭料理として「でん粉うどん」が親しまれており、昭和38年創業の地元の老舗ホテル第一会舘が、平成5年に商品化に成功しました。
他では味わえない幻の麺として倶知安で愛され続けています。

 

 

 

 

 

②ほんべつ黒豆うどん

北海道・十勝平野の東北部に位置する本別町。いんげん豆や大豆、青大豆、黒豆、小豆などの栽培が盛んで豆王国と言われている地域です。

「ほんべつ黒豆うどん」は、農業生産者、商業者、町民のグループが地域振興を目的に、新たな「ご当地グルメ」を目指して開発した一品で、この町で収穫された黒豆を地元産の小麦「きたほなみ」に練り込んで作ったうどんです。

ほのかな黒豆の香りと道産小麦ならではの甘味と香り、絶妙な食感、長さ18センチとやや短めなので食べやすいのが特徴です。 夏ならざるうどん、冬は温かい汁うどんで “モチモチつるつる”としたご当地グルメをお召し上がりください。

 

 

 

 

 

③ほろかないそば

空知の最北端に位置する幌加内町。 そば栽培に好条件な気候風土の中、日本一の生産量の玄蕎麦を厳選してしあげた風味豊かな逸品です。

 

 

 

 

 

④江丹別蕎麦

北海道旭川市にある江丹別地区は、旭川市都心部から約18キロほど離れた山あいの集落で、夏に35℃、冬は-36℃に達することもあるほど、日本国内でも最も寒暖の差が激しいところのひとつです。

このような気候にある江丹別地区のソバはその品質の良さで知られ、「江丹別そば」というブランドで道内ではとみに有名です。 東京の「上野藪そば」などといった老舗で、江丹別産のそば粉が使われています。

 

 

 

 

⑤韃靼そば

日本で「そば」と呼んでいるものは、中国では「甘そば」と呼ばれています。中国には古くから「甘そば」と「苦そば」があって、「苦そば」というのは「韃靼そば」のことを指します。 韃靼そば(苦そば)は苦味が強いため、日本ではほとんど利用されることがありませんでした。

ところが近年になってこの韃靼そばの持つ優れた栄養価が注目を集め、日本でも韃靼そばの製品がたくさん出回るようになりました。 標高の高い山岳地域の厳しい自然環境にも負けず、荒れた土地でも力強く生育し実を結ぶ韃靼そば。韃靼そばに含まれる「ルチン」は、普通の「そば」のなんと120倍以上。ほかの食品との比較でも、その抗酸化力は圧倒的な高さを示す研究データもあります。

 

 

 

 

 

⑥新得そば

北海道の中央にある新得町。北海道ならではの自然に囲まれた自然溢れる土地の中、朝晩の寒暖差の冷涼な気候が育てた、風味豊かなそばです。

平成2年、全国そば生産優良経営表彰にて最高賞である農林水産大臣賞を受賞しました。その後平成11年、平成17年と農林水産大臣賞を受賞しており、日本一のそばの産地としてのお墨付きをいただいています。

 

 

 

 

⑦利尻昆布そば

北海道産のそば粉を使用し、料亭などでも使われているブランド昆布「利尻昆布」を練り込んだ、旨味たっぷりのお蕎麦です。

コシがあり喉ごしの良い麺と、昆布の風味をぜひお楽しみください。

 

 

 

 

⑧ニシンそば

「にしんそば」とは、「身欠きにしん」の甘露煮をそばにのせた料理のこと。北海道江差町の名物です。 江差町は江戸時代よりニシンの漁獲量が多く、本州へ輸送されていましたが、そのニシンを日持ちさせるために「身欠きニシン」への加工がされていました。

そばは温かいものを使う場合と、冷たいものを使う場合があり、江差町ではどちらもポピュラーな食べ方です。

 

 

 

 

いかがだったでしょうか?

日本のご当地そば&うどん:1.北海道のご当地そば&うどん

お気に入りのそば&うどんを取り寄せて、北海道のご当地そば&うどんを味わってみては如何でしょうか?

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