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日本全国のご当地グルメを北から順にご紹介していく「日本のおいしいもの巡り」。

日本の各地のご当地自慢の食材や、地元の名店の美味しい料理をご紹介するシリーズの第38弾。

第38弾は高知のご当地グルメから厳選した8選をご紹介します。

 

 

 

 

 

①ちりめんじゃこ

Wikipediaによれば、”ちりめんじゃこ(縮緬雑魚)は、イワシ類(カタクチイワシ・マイワシ・ウルメイワシ・シロウオ・イカナゴなど)の仔稚魚(シラス)の、主として西日本における呼称。またそれを塩水で煮た後、天日などで干した食品。ごく小さな魚を平らに広げて干した様子が、細かなしわをもつ絹織物のちりめん(縮緬)を広げたように見えることからこの名前がついた。生の状態のじゃこはシラスともいい、しっかり干さないものはその名で呼ばれることもある。 収量が多く、油分の少ないカタクチイワシの仔魚が用いられることが多い。ちりめんじゃこの体長は一般に10 – 40 mmのものを指し、20 mm前後のものが商品として一般的である。また、牛乳と共にカルシウムを多く含む食品の代名詞ともなっている。“とあります。

高知県安芸市の特産品といえば、白いご飯のお供として日本全国で親しまれている「ちりめんじゃこ」。ちりめんじゃことは、イワシなどの仔稚魚を煮た後に天日干しをして乾燥させたものです。

そんな「ちりめんじゃこ」を使ったご当地グルメ「釜揚げちりめん丼」もオススメの一品です。炊き立てのご飯の上に、釜揚げのちりめんじゃこをのせ、海苔やゴマ、大根おろしなどの薬味をのせた人気のグルメです。柚の酢を使った特製タレを使っており、ちりめんじゃこのと相性は抜群。さっぱりとした味とちりめんじゃこ独特の旨味を堪能出来ます。

 

 

 

 

②うるめいわし

Wikipediaによれば、”ウルメイワシ(潤目鰯、学名 Etrumeus teres)は、ニシン目・ニシン科に分類される魚の一種。全世界の温暖な浅海に広く分布する。 日本ではマイワシ、カタクチイワシと共にいわゆるイワシの一種として重要な水産資源となっている。地方名としてウルメ(各地)、ダルマイワシ(新潟)、ドンボ(富山)などがある。“とあります。

”うるめいわし”とは、イワシの一種で一般的なイワシよりも一回り大きなサイズなのが特徴的です。

高知はカツオだけではなく、ウルメイワシも一本釣りします。ウルメのまち土佐市宇佐町では、朝獲れの超新鮮なウルメの刺身や漬け丼など、さまざまな料理が味わえます。

 

 

 

 

③須崎鍋焼きラーメン

Wikipediaによれば、”鍋焼きラーメン(なべやきラーメン)とは、高知県須崎市で企画された鳥スープを土鍋で煮込んだラーメンであり、主に須崎市内のラーメン専門店や飲食店で提供される。ご当地ラーメンであることを強調する際には須崎ラーメン、須崎鍋焼きラーメンといわれることもある。“とあります。

野菜や親鳥の鶏ガラを使用した醤油ベースのスープで、細麺ストレートの麺を土鍋で煮込んだ須崎鍋焼きラーメン。 スープが沸騰した状態で提供されるのが特徴で、親鳥の肉、ねぎ、ちくわなどの具が乗ります。 戦後の須崎市内で谷口食堂が考案したと言われ、2002年頃から須崎の名物料理になりました。

「土鍋で加熱すると麺がのびるんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、鍋焼きラーメン専用の太麺など、各店で鍋焼きラーメンに適した麺を使用しているため、意外とのびずにコシのあるラーメンがいただけます。

 

 

 

 

④四万十ポーク

四万十ポーク(窪川ポーク)は窪川養豚協会が生産した豚肉の総称で、「麦豚」「米豚」「エコ豚」など特徴ある豚肉を生産しています。

元々豚肉は、ビタミンやミネラルが豊富で必須アミノ酸をバランスよく含む優れたタンパク食品です。米豚に関して言えば飼料に米を混ぜる事によりその必須アミノ酸が従来の豚肉より増加しています。

豚は6~7か月で成体として出荷されますが、「仕上げ期」と呼ばれる最後の2か月間に、飼料用米を10%程度交ぜた配合飼料を与えます。これによって脂にオレイン酸という成分が多く含まれるようになり、旨味の基となる香りや甘みが生まれます。

他にも、 「豚肉の脂肪が甘くなる」「色々な物が混ざって出来た飼料を使って育てた豚に比べ臭みがない」「赤身と脂身のバランスがちょうどいい」などなど、たくさんの恩恵がある素晴らしい豚肉に仕上がります。

 

 

 

 

⑤酒盗

Wikipediaによれば、”酒盗(しゅとう)とは、魚の内臓を原料とする塩辛である。 鰹を使ったもののほか、鮪、鮭、鯛、秋刀魚といった様々な魚類で作った製品がある。また、内臓だけではなく、身も漬け込んだもの、柚子や唐辛子で風味をつけたものなども有る。 鰹の塩辛は近世には既に存在しており、現在では高知県や鹿児島県の名物となっている。“とあります。

高知の「酒盗」はカツオの内臓(はらわた)の塩辛。塩、酒、みりんなどに漬け込んで熟成させたものです。 お酒が進む肴として「酒を盗んででも食べたくなる」のが名前の由来で、土佐藩の12代藩主の山内豊資が名付けたとも言われます。

現在では全国的にマグロや鮭でも酒盗が作られますが、高知では酒盗といえば鰹です。

 

 

 

 

⑥金目鯛

「金目鯛」はきれいな赤色と、その名の通り金色の目、そして身は脂がのっていて、刺身、たたき、煮付けなどどんな料理にも合い、大変人気の魚です。

「金目鯛」は深海に生息している魚で、漁場が遠いことがほとんどです。しかし高知県東部地区は急峻な海底地形となっており、近くの漁場でも水深が深くなっていることから、近場でキンメダイが漁獲されます。

深海魚で常に冷たい海水域に生息していることから、差異はあれどほぼ周年で脂がのっていますが、特に夏場の産卵期前のキンメダイは、魚体も大きくひときわ脂がのった個体になります。

上質な脂肪分が多く含まれた身は、刺身、寿司、煮つけ、汁ものなどさまざまな料理に適しており、地元ではキンメダイの照り焼きと旬の刺身を盛りつけた「室戸キンメ丼」が新たな名物として注目されています。

 

 

 

 

⑦土佐あかうし

「土佐あかうし」とは、日本の肉用牛のうち、高知のみで改良されてきた褐毛牛のことです。高知でしか飼育されておらず年間出荷量は約500頭。これは和牛生産量のわずか0.1%ほどです。そのため「幻の牛」と言われています。

「 土佐あかうし」は赤身とサシのバランスがよく、特に赤身のおいしさに定評があります。その秘密は、赤身に旨味・甘み成分であるアミノ酸が豊富に含まれていること。これは黒毛和牛の2~4倍とも言われています。

さらに、サシは融点が低いためキレがよく、サシと赤身のおいしさとのハーモニーにより、あかうし独特の風味が楽しめます。

部位によっておいしくいただける料理があり、サーロインステーキのほかに、もも肉の焼き肉やローストビーフ、肩ロースならすき焼き、ばら肉を挽肉にしてハンバーグなど、さまざまな料理に活用されています。

 

 

 

 

⑧土佐鰹

コトバンクによれば、” 四国地方、高知県の地域ブランド。 高知県を代表する魚。黒潮の流れに沿って回遊するカツオを一本釣りで釣り上げる。漁獲後、急速冷凍して肉質が保たれる。脂が少ない春の上りカツオと脂がのっている秋の下りカツオがある。たたきにして食べるのが有名。“とあります。

土佐の鰹と言えば、もちろん「鰹のタタキ」。ウロコを削ぎ落とした皮付きの鰹(カツオ)の表面を炎で炙り、冷やした後で刺身のように切って提供される料理で、高知では土佐造りとも呼ばれます。

燻製のような香りが付き、水分が少し飛ぶことでモチモチとした食感を楽しめます。古くは鰹の生食を禁じて食中毒防止で表面を焼いたのが由来とか。

おろしたニンニクや生姜を添えてポン酢や醤油で食べるのが一般的ですが、高知の地元では粗塩をかけて食べる塩タタキが定番とも言われます。

 

 

 

 

いかがだったでしょうか?

高知グルメの厳選した8選。

高知を代表するご当地料理や、知る人ぞ知るグルメまで、厳選したグルメをご紹介しました。

美味しい高知のグルメの数々を、是非ご賞味ください。

 

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