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日本全国のご当地グルメを北から順にご紹介していく「日本のおいしいもの巡り」。

日本の各地のご当地自慢の食材や、地元の名店の美味しい料理をご紹介するシリーズの第45弾。

第45弾は鹿児島のご当地グルメから厳選した8選をご紹介します。

 

 

 

 

 

①きびなご

Wikipediaによれば、”キビナゴ(黍女子、黍魚子、吉備女子、吉備奈仔、学名 Spratelloides gracilis )は、ニシン目・ニシン科に分類される魚の一種。インド洋と西太平洋の熱帯・亜熱帯域に広く分布する小魚で、食用にされる。“とあります。

青みがかった銀色の肌を持つ、全長10cmほどの小魚。群れで泳ぐ魚です。 日本では暖流で大量漁獲できることから鹿児島県の代表的な魚となっており、傷みが早いことから漁獲地以外への流通が少ないのが特徴。

手で開いて盛り付ける刺身をはじめとして、唐揚げ、煮つけ、干物など色々な食べ方があります。

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②鹿児島ラーメン

Wikipediaによれば、”鹿児島ラーメン(かごしまラーメン)とは、鹿児島県内、および周辺の専門店で供されるラーメンである。“とあります。

九州三大ラーメン(博多・熊本・鹿児島)のひとつである鹿児島ラーメン。とんこつベースのスープにストレート麺を基本として、各店で多少のアレンジがなされて個性豊かな鹿児島ラーメン。

透き通った半濁のスープで提供するお店が多いのが特徴で、他県の真似を嫌がる県民性から福岡や熊本のように完全に白濁させないのだとか。

麺は、沖縄そばの流れを引いた太麺と、台湾のビーフンの流れを引いた細麺があります。 また、他県ではあまり馴染みがない大根の漬け物がほとんどのお店で出てきます。

 

 

 

 

③鶏飯

Wikipediaによれば、”鶏飯(けいはん)は、鹿児島県奄美群島で作られる郷土料理。日本各地に郷土料理として存在する「とりめし」と同字異音であるため混同されやすいが、「とりめし」が丼物や炊き込みご飯の形式に近いのに対し、当料理はだし茶漬けに近い食べ物である。“とあります。

「鶏飯」(けいはん)は茶碗に盛ったご飯に具材を乗せて、丸鶏を煮込んで作った鶏ガラスープをかけて食べる郷土料理。具材は別皿で提供されるものを客が好みで入れていくのが一般的です。

読み方は「とりめし」ではなく「けいはん」で、全国的な鶏飯ではなく沖縄県の鶏飯(ケーファン)に近い料理です。 具材はお店にもよりますが、ほぐした鶏肉を筆頭に錦糸卵、椎茸、パパイヤ漬け、沢庵漬けなど。葱、きざみ海苔、刻みタンカン皮、白胡麻などの薬味も乗せます。

奄美大島を中心として提供されており、鹿児島市内や鹿児島県内でも提供するお店があります。

 

 

 

 

④白くま

Wikipediaによれば、”白くま(しろくま)は、鹿児島県鹿児島市発祥の氷菓またはアイスクリーム類。 かき氷の上に加糖練乳をかけて缶詰などの果物を盛り付け、その上に小豆餡を載せたものである。鹿児島市が発祥の地で、市内の多くの喫茶店や飲食店で提供されている。持ち帰り用にカップに入れて販売されるほか、カップ入り氷菓やバー状のアイスミルクなどの工場製品も製造されている。“とあります。

かき氷の上に加糖練乳をかけて缶詰の果物と小豆餡を盛り付けた、鹿児島市発祥のかき氷。 市内の喫茶店や飲食店で食べられるだけでなく、持ち帰り用を置くお店も有ります。製品製造を行うメーカーも多々あります。

名前の由来は「使用した練乳の缶に白熊の絵が描かれていた」「盛り付けた干しブドウが白熊の目に見えた」など、諸説あります。

 

 

 

 

⑤さつまいも

Wikipediaによれば、”サツマイモ(薩摩芋、学名: Ipomoea batatas)は、ヒルガオ科サツマイモ属の植物。あるいはその食用部分である塊根(養分を蓄えている肥大した根)。この和名は、琉球王国(現・沖縄県)を経て薩摩国(現・鹿児島県)に伝わったことに由来する。別名として甘藷(かんしょ)。“とあります。

「薩摩」の「芋」と書いて「さつまいも」。鹿児島県は全国のさつまいも生産の約4割を占め、生産量日本一です。

代表的な品種は、糖度が高くてねっとりした食感の安納芋(あんのういも)。他にも紅さつま、紅はるか、紫芋の種子島紫など品種が沢山。 また、芋焼酎に使用される高級品種として黄金千貫(こがねせんがん)も有名です。

 

 

 

 

⑥かごしま黒豚

Wikipediaによれば、”かごしま黒豚(かごしまくろぶた)とは、鹿児島県内で飼育された純粋バークシャー種の豚肉、またはその豚の生体を指す。かごしま黒豚と言う名称は1999年に商標登録されている。 黒豚のブランドは鹿児島県以外にも、埼玉県(彩の国黒豚)・群馬県(とんくろー)・岡山県(おかやま黒豚)・香川県(讃岐黒豚)に存在するが、かごしま黒豚は別格の扱いで、過去には食肉市場では牛肉並の値(Bランク)が付けられたこともある。“とあります。

鹿児島県内で飼育された純粋バークシャー種の豚肉で、他県の黒豚とは別格となる価格で取引される「かごしま黒豚」。 体に白い部分が6箇所あることから六白(ろっぱく)黒豚とも呼ばれ、さつまいもを基礎とした配合飼料で育てたブランド豚です。

鹿児島と言えば!というほど有名な黒豚。 有名な理由として、薩摩の名産品であるサツマイモが豚の大好物で、イモを食べた豚は太り柔らかくおいしい肉になることから、イモの生産農家が副業的に豚を飼ってきた歴史があります。

 

 

 

 

⑦鹿児島黒牛

「鹿児島黒牛」は、日本一の和牛産地である鹿児島で育てられた黒毛和牛のブランド名です。 先人達が、長い歳月をかけ、改良に改良を重ねて生まれたのが、現在の「鹿児島黒牛」で、きめ細かな美しい霜降りならではのまろやかなコクとうま味が特長です。

風味と味わいを出すために、特別に配合された飼料を食べさせて育てています。 きめ細かい霜降りを持ち、まろやかさと旨みが特徴の鹿児島黒牛。全身が黒毛に覆われた黒毛和牛のブランド牛です。

和牛生産の頭数が全国1位の鹿児島県。第11回全国和牛能力共進会で総合優勝した日本一の和牛として、海外にも売り出されています。 幕末から肉食文化が本格化した頃の羽島牛などが改良されたのが、現在の鹿児島和牛です。

 

 

 

 

⑧さつま揚げ

Wikipediaによれば、”薩摩揚げ(さつまあげ)は、魚肉のすり身を成型し、油で揚げた日本の料理である。魚肉練り製品であり、「揚げかまぼこ」に分類される。“とあります。

魚肉のすり身を成型して油で揚げた「揚げかまぼこ」に分類される魚肉の練り物。 もともと中国由来の料理が琉球、薩摩を経て全国に広がったとされており、鹿児島県では「つけ揚げ」という呼び方で親しまれています。

鹿児島県は南国風土ゆえ「おでん」を食べない傾向が強く、皿に盛って食べるのが一般的。居酒屋などで扱われていることも多い一品です。

 

 

 

 

いかがだったでしょうか?

鹿児島グルメの厳選した8選。

鹿児島を代表するご当地料理や、知る人ぞ知るグルメまで、厳選したグルメをご紹介しました。

美味しい鹿児島のグルメの数々を、是非ご賞味ください。

 

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