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その土地ならではの地酒を紹介するシリーズの第16弾。

今回は新潟のお酒を紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

①久保田 (くぼた)

「久保田」の醸造元「朝日酒造」は、天保元年(1830年)の創業以来、新潟の水と米と人により、品質本位の酒造りに徹し、特に「酒造りは米作り」との考えから 農業生産法人「(有)あさひ農研」とともに良質米の栽培、研究を続け成果を上げてきました。あくまでも「品質第一」を念頭に努力を重ね、酒造業の正道を歩み続けています。

「久保田 千寿 吟醸酒」は、「食事と楽しむ吟醸酒」を目指し、香りは穏やかに、飲み飽きしない味わいに仕上げました。口当りが柔らかく、冷やはもちろん、お燗にも適した吟醸酒です。

 

 

 

 

 

②至 (いたる)

「逸見酒造は創業明治5年(1872年)。現社長で4代目となる、130年以上続く酒蔵です。明治維新による日本国内が大きく動いた時代、酒造業界にも一つの変化があり、それまでの酒株制度が廃止され、酒造免許鑑札により多くの酒蔵が誕生しました。農業を稼業としていた初代がその米を加工したのが同蔵の始まりです。以来、自然豊かな史跡が多く残る真野湾を望むこの地で代を重ねてきました。

「真稜 至(いたる)純米酒 火入」は、地元産の酒米・五百万石を使用。 中軟水のやわらかい水で仕込まれ、とても米の旨味があり深い甘みや酸味をじっくり味わえる一本です。

 

 

 

 

 

③あべ (あべ)

「阿部酒造」は1804年創業。新潟県柏崎市に蔵を構える小さな酒蔵です。 米山山系、黒姫山系の軟水を用いることで、やわらかい酒質が特徴です。 代々「内杜氏」というシステムで家の当主が杜氏と経営を行っており、親から子に直接酒造りの方法を伝えており、代々伝わる酒造りを継承しているため、創業当時の酒造りを現在に伝えています。 製造するすべての日本酒が手間ひま掛けた袋取りにて、自然に流れ落ちるお酒を搾った日本酒になっています。

「あべ 定番純米酒」(通称ブラック)は、地元新潟県産米を100%用いて、精米歩合 65%(麹米50%/掛米65%)で、米の味と酸のバランスが良い飲み飽きしないクリアな味わいのお酒です。 酵母 新潟G9酵母を使用しています。 原料米品種は年々で変わります。

 

 

 

 

 

④村祐 (むらゆう)

「村祐酒造」は1948年新潟市小須戸に創業。生産石数は200石(1石=一升瓶180本)という小規模の蔵です。目の届く範囲の酒造りを目指し、生産量を増やさずに、じっくり丁寧な酒造りを行っています。
お酒は、飲み手が飲んでうまいかどうか決めるものであるため、あえてスペックは非公開です。新潟清酒のイメージを覆す和三盆のようにきめ細かく透明感のある上品な甘さのお酒が特徴です。

「村祐 特別純米 生酒 茜ラベル」は独特の甘味と上品な香りで、爽やかな酸味は、味わいの中にしっかりとお米の存在感があり、後味のキレが
絶妙のバランスを醸し出しています。
今の季節は、お燗がおすすめです。

 

 

 

 

 

⑤真野鶴 (まのつる)

「真野鶴」の「尾畑酒造」は明治25年(1892年)創業、創業者・尾畑与三作(よそさく)によって酒造りを始めました。 同蔵のある佐渡市真野地区は島内の中でも水量・質ともに高いことで知られ、清澄な大気の中で育った酒米、小佐渡山脈を通ってきた清い伏流水と酒造りに適した環境がそろっています。

「真野鶴 純米酒 鶴」は重みのない、すっきり辛口タイプの純米酒。爽やかでキレのある味わいです。 普通酒クラスの価格帯で純米酒をお届けしたい。そんな蔵元の思いが詰まったお酒です。

 

 

 

 

 

⑥高千代(たかちよ)

「高千代酒造」は明治元年(1868)に創業されました。全国では珍しい酒米・一本〆を使用。五百万石と豊盃を掛け合わせた固定種で、この蔵元で管理している酒造好適米です。

この米などを用い、新潟の淡麗辛口のイメージを180度覆す、豊かな旨口の酒造りを行なっています。仕込み水は越後三山の南側、谷川連峰の北に位置する巻機山の超軟水の湧水で、飲み飽きない酒質を生み出しています。

「豊醇無盡 たかちよ ブルーラベル(おりがらみ火入れ)」は、濃厚旨口でありながら軽い酸味が絡み合い後味はスッキリとしています。含み香も穏やかでフルーティ~な1本です。飲み方としては、開封し最初の1杯、次によく振って「おり」を絡めて1杯、1本でまた違った味わいがお楽しみいただけます

 

 

 

 

 

⑦山間 (やんま)

「山間」を醸す「新潟第一酒造」は新潟県上越市にある蔵です。なかでも人気銘柄の「山間(やんま)」は山間(やまあい)の米で山間(やまあい)の蔵が醸す酒として理想の味をとことん追求して平成19年にようやく完成、市場へと出ることになった銘柄です。

「山間 特別純米 仕込み9号 中採り直詰め生原酒」は令和1酒造年度 9番目の仕込み。 搾ってる最中の中採り部分を直詰めした、特別純米酒 無濾過生原酒です。 厚みのある旨味、特別純米以上に感じられる繊細で研ぎ澄まされた吟醸香を楽しめる仕上がりです。

 

 

 

 

 

⑧加茂錦 (かもにしき)

「加茂錦酒造」は明治26年創業。酒どころ新潟の加茂市に120年以上にわたり地元の銘酒として愛されています。2016年、彗星のようにデビューした新ブランドが大ブレイク。荷札を使ったインパクトのあるラベルデザインによる、その名も「荷札酒」の登場で、全国にその存在を知らしめるところとなりました。

「加茂錦 荷札酒 備前山田錦 純米大吟醸」は雄町で有名な備前地区で育んだ山田錦を40%まで磨いて醸しました。透明感のある飲み口、ワンランク上を感じさせる逸品です。

 

 

 

 

 

いかがだったでしょうか?

日本全国美味い日本酒巡り:その16.新潟の日本酒。

お気に入りのお酒を取り寄せて、新潟の名酒を味わってみては如何でしょうか?

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