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その土地ならではの地酒を紹介するシリーズの第17弾。

今回は長野のお酒を紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

①佐久乃花 (さくのはな)

「佐久の花酒造」は1892年(明治25年)、小海線三反田駅(現、臼田駅)近くに創業しました。 この場所を選んだ理由は、蔵として構える西側100mに千曲川の清流があり、上質な伏流水と広がる田畑で、理想的な米作りもできると考えたことからだそうです。

水は八ヶ岳の伏流水、米は南佐久の契約栽培米・ひとごこちを使用し、丁寧な酒造りを行なう小さな蔵元です。

「佐久乃花 純米吟醸無ろ過原酒」は、香り、味わいともに満足感があり、みずみずしい酒質で、芳醇な米の旨みが心地よいお酒です。和食や寿司と良く合います。

 

 

 

 

 

②夜明け前 (よあけまえ)

「小野酒造店(屋号 千歳屋)」の創業は明治維新前夜の元治元年(1864年)。島崎藤村を尊敬していた5代目当主が、藤村生誕100年(昭和47年)に際し、“夜明け前”に決め、藤村の嫡子で藤村記念館初代理事長・島崎楠雄氏より直接“夜明け前”の名を使うことを許可されました。

「夜明け前 純米吟醸 山田錦 生一本」は山田錦」を55%精米した純米吟醸。自然で伸びやかそれで優雅な味わいですばらしいお酒です。丸みがあって気品を感じる香り、山田錦の優しさと風味が調和し心地よい余韻をもたらしてくれる、軽快で美しい飲み口が特徴です。

 

 

 

 

 

③九郎右衛門 (くろうえもん)

「湯川酒造店」は創業1650年。蔵は標高約1000mの山深い木曽山中にあります。1980年代に別の酒蔵がさらに高い標高に工場を建てるまでは、日本最高地に立つ酒蔵でした。

蔵のキャッチフレーズは今も「日本で最も星に近い酒蔵」です。寒造り、生酛などの酒造技術が生まれる以前から酒造りを行ない、山廃や速醸酛など、その時々の時代に合わせた酒造りを継続してきました。

「十六代九郎右衛門 【特別純米 ひとごこち】 火入れ原酒」はさらりとした喉越しと、ふんわりとした優しい味わいで食中酒に最適です。

 

 

 

 

 

④黒澤 (くろさわ)

「黒澤酒造」は創業1858年(安政5年)。創業当時は千曲川左岸の河岸段丘に横井戸と千曲川の水を汲み酒造りを始めました。 千曲川の伏流水は、軟水でとっても美味しい水で、ミネラルウオーターとしても販売しています。

長野県産米にこだわり、大吟醸から普通酒まで全て長野県産米を使用しています。主たる原料米は長野県産美山錦と南佐久産ひとごこちを使用。

その「黒澤酒造」が、2004年にスタートした昔ながらの生酛造りのブランドが「黒澤」です。 現在流行する香り高い日本酒ではなく、毎日のどんな食事にも合う酒をめざし「味わいの広がりや奥行きがありながらも、料理の邪魔をしない酒」として力を入れています。

「黒澤 純米吟醸 自社栽培信交酒545号《山恵錦》」は長野県安曇野産信交酒545号「山恵紋錦」を100%使用した純米吟醸です。 やや辛口で味幅の広い酒質、豊かでふくよかな味わいをお楽しみいただけます。

 

 

 

 

 

⑤大信州 (だいしんしゅう)

「大信州酒造」は創業は明治21年。戦後に、近隣に合った小さな複数の蔵が合併し、現在の「大信州酒造」になりました。 信州北アルプスの伏流水、長野県産の良質な酒米、大信州伝承の技と知恵を駆使し、まさに気候や風土が一体となった酒を醸し続けています。

「大信州 手の内 純米吟醸」は契約栽培をしている長野県産の「金紋錦」を原料に造られた数量限定酒です。 上品で優しい香り、口に含むと優しい甘味と優しい酸が広がる膨らみのある味わいを楽しめます。

 

 

 

 

 

⑥ソガペールエフィス (ソガペール エ フィス)

長野の「小布施ワイナリー」が、ワイン造りが終わった冬に極少量、日本酒を生産。ブルゴーニュのドメーヌのように、長野産美山錦と自社産(無農薬/収量制限)美山錦を使い、培養酵母を入れない古典生酛造りで醸しています。

酵母により、フランス語の1(アン)、2(ドゥ)、3(トロワ)、4(キャトル)、5(サァンク)、6(シス)となります。 程よい酸味と、とろりとした旨みと甘みがあり、口の中でゆっくりとふくらみ、キレも良いお酒です。

 

 

 

 

 

⑦川中島 幻舞 (かわなかじま げんぶ)

「酒千蔵野」は、天文9年(1540年)創業。長野県で最も長い歴史と伝統を誇る酒蔵です。全国的にみても7番目という歴史を持つ酒蔵です。
そして川中島合戦の折り「武田信玄公」が千野の酒を召し上られたことでも有名です。

「川中島 幻舞  特別本醸造」は、淡麗でバランスが良く、飲み飽きしないお酒です。料理にも合わせやすく、常温がおすすめです。

 

 

 

 

 

⑧信州亀齢 (しんしゅうきれい)

「岡崎酒造」は、寛文5年(1665年)創業。永い歴史に裏づけられた伝承の技でよりよい酒を提供するため、一致協力し、地元に愛される酒造りを目指しています。 菅平水系の水と、長野県産の酒造好適米をたっぷりと使って、吟醸酒等は今もザル洗い、箱麹でコツコツ手造りしています。

「信州亀齢 純米吟醸 無濾過生原酒 ひとごこち」は、さわやかな香りで、軽快な口当たりとキレの良さが特徴です。

 

 

 

 

 

いかがだったでしょうか?

日本全国美味い日本酒巡り:その17.長野の日本酒。

お気に入りのお酒を取り寄せて、長野の名酒を味わってみては如何でしょうか?

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