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その土地ならではの地酒を紹介するシリーズの第24弾。

今回は三重のお酒を紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

①半蔵 (はんぞう)

「大田酒造」は創業1892年(明治25年)。忍者の里、伊賀の蔵です。岩手県杜氏集団『南部杜氏』である藤井久光氏によって醸される酒は50年を越える経験を注ぎ造られます。

2016年に地元三重県で開催された『伊勢志摩サミット』ではワーキングディナーの乾杯酒として抜擢され一躍、三重県を代表する酒蔵へと名をはせました。

地元の原料にこだわりを持ち、伊賀山田錦、うこん錦、五百万石をメインに使いますが、その中でも三重県独自の酒米『神の穂』での酒造りが代表作を生み出します。

「半蔵 純米大吟醸 伊賀山田錦」は、伊勢志摩サミットでディナーの乾杯酒に採用された銘柄『半蔵』。 乾杯酒は伊賀山田錦40%精米の純米大吟醸ですが、赤ラベルは精米歩合50%です。 乾杯酒同様に蔵元が丹精込めて醸した入魂の一滴。 綺麗なお米の旨みをフルーティーに表現した最高峰の味わいです。

 

 

 

 

 

②瀧自慢 (たきじまん)

「瀧自慢酒造」は創業明治初年(1868年)。酒名の由来でもある「赤目四十八瀧」近傍の蔵元。仕込み水に「平成の名水百選」にも選ばれた赤目四十八滝の伏流水を使用。原料米には伊賀盆地で契約栽培された山田錦と岡山県産備前雄町を使っています。

「2012年雄町サミット」で優等賞受賞、IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)ではゴールドメダルを受賞、伊勢志摩サミットでは乾杯酒・食中酒ともに採用され、パーカーポイント90点獲得、平成20・25酒造年度全国新酒鑑評会金賞など数々の賞に輝く、人気と実力を兼ね備えた酒蔵です。

「瀧自慢 純米吟醸 備前雄町」は、酒米の王様ともいわれる備前雄町を50%まで精米した純米吟醸です。 数ある酒米の中でも独特の個性を放つ雄町米。 名脇役的とは一線を画する、味わい太く、芳醇で豊かなボディ。 瀧自慢の造りにより十分に雄町米の個性を表現しました。

 

 

 

 

 

③酒屋八兵衛 (さかやはちべえ)

「元坂酒造」は創業1805年(文化2年)。伊勢の清流、日本一の一級河川『宮川』のほとりに あります。「酒屋八兵衛」の銘柄で知られ、以前は県内消費が90パーセント以上と言うまさに”地の酒”でした。蔵元の努力により、近年では全国的にも「酒屋八兵衛」の名は地酒通ならば一度は聞く銘柄にまで成長しました。 仕込水にはその一級河川 【宮川の伏流水】を使用、酵母にもMK(三重県酵母)を使い三重県にこだわった酒を醸しています。 「酒屋八兵衛 純米吟醸酒 伊勢錦」は、幻の酒米『伊勢錦』を使って醸した吟醸酒。『伊勢錦』は酒米の王様『山田錦』のルーツと言われている幻の酒米です。 三重県産にこだわった蔵元が、”究極の地酒造り”の為、平成元年に自社田・契約農家で見事復活させました。 燗上がりするお酒がメインの八兵衛ですが、今回はこの『伊勢錦』を使用してフルーティーな純米吟醸を数量限定で製品化致しました。 しっかりした伊勢錦の米の旨味にフルーティーさが合わさって、限定酒に相応しいお酒に仕上がっております。

 

 

 

 

 

④田光 (たびか)

「早川酒造」は創業大正4年(1915)。鈴鹿山脈釈迦ケ岳の麓に位置する三重県菰野町に有ります。鈴鹿おろしの冷たい風と釈迦ケ岳の伏流水の恵みを受け、全量純米醸造・総槽搾りの酒造りをしています。

「田光 純米吟醸 美山錦 無濾過 生酒」は、透明感のある酸、優しい香が特徴的です。 角の無い口当たりと徐々に広がる豊かな旨みは、「田光」ならではの味わいと仕上がりです。

 

 

 

 

 

⑤高砂 (たかさご)

「木屋正酒造」は創業文政元年(1818年)。江戸後期に初代大西庄八が造り酒屋「ほてい屋」を譲り受け、屋号を以前材木商であった「木屋正」 と改め継承しました。長らく「高砂」「鷹一正宗」を製造し伊賀地方を中心に商いをしてきましたが、6代目蔵元である大西唯克が2005年に「而今」ブランドを立ち上げ全国地酒専門店に卸しています。

「高砂」は2017年から始まった「木屋正酒造」の挑戦酒。これは、「而今」の名前で試せなかった酒造りへのチャレンジで、「而今」の名前で発売してしまうとコンセプトの違いからお客様を混乱させてしまうとの事で、高砂という名前で発売されました。香りは穏やかで、甘みを抑えたシャープで透明感のある味わいです。

 

 

 

 

 

⑥寒紅梅 (かんこうばい)

「寒紅梅酒造」は安政元年、1854年創業。蔵があるのは平安の時代から米どころとして知られる伊勢の国、三重県津市です。街おこしのため、三重大学の学生と共に醸すお酒が話題となり、カルピスとのコラボ梅酒、「ニューホワイト」で人気となりました。

梅酒で有名な蔵でしたが、「旨い日本酒が造りたい」と2010年、東一を醸す佐賀県の五町田酒造勝木敬一朗さんに酒造りを学び、蔵に戻ると日本酒の酒質が一気に向上。その名に関する「寒紅梅」の花のごとく華麗なお酒に仕上がりました。

「寒紅梅 純米吟醸50 遅咲き瓶火入」は、は山田錦100%の純米吟醸の火入バージョン。新酒の生酒は「早咲き生」、その後、瓶火入して出されるお酒は「遅咲き瓶火入」と、梅にちなんだユニークなネーミングとなっています。

ピチピチとした刺激とトロピカル系の香りから、大人の色気と落着きを感じさせます。甘酸のバランスが素晴らしく、旨口ファンにはたまらない一品です。

 

 

 

 

 

⑦作 (ざく)

「清水清三郎商店」は1869年(明治二年)に若松村にて「大黒屋清水清三郎商店」として創業。鈴鹿山脈の清冽な伏流水は、酒造りに非常に適しており、伊勢平野は良質な米が取れました。若松は海に面しており港も近いために、かつては多くの醸造業が繁栄しましたが、現在では鈴鹿市で唯一の蔵元となりました。
代表銘柄の「作」は、全米日本酒鑑評会 2019」で金賞グランプリを受賞しています。

「作 雅乃智 純米吟醸」のコンセプトは「やさしさと気品を兼ねそなえた、花のように純粋で奥行きのある味わい」です。 その酒質を実現するために、蔵元では「香り高い純米吟醸酒」と「深い味わいを持つ純米吟醸酒」の2種類を造り、それらをブレンド配合することで、両方の長所を持つ酒質を実現しました。

大吟醸クラスの上品な吟醸香に包まれたエレガントな酒質、さらに深みのある甘味やコクが舌の上に広がる豊かな味わいが、実に充実した飲みごたえと満足度をもたらします。

 

 

 

 

 

⑧而今 (じこん)

「木屋正酒造」から2004年に登場した「而今」。東京や大阪の地酒専門店を皮切りに圧倒的な支持を得て、今や全国の酒処で置かれる人気銘柄となりました。

6代目を継ぐ蔵元杜氏の大西唯克さんは、20代のころから注目される杜氏で、すべての酒造りの工程でその才能を遺憾無く発揮しています。

「而今 純米吟醸 千本錦火入れ」は、クリアでフルーティな飲み口と、綺麗な甘み、爽やかな酸味が絶妙に調和し、飲み飽きることがありません。

 

 

 

 

 

いかがだったでしょうか?

日本全国美味い日本酒巡り:その23.愛知の日本酒。

お気に入りのお酒を取り寄せて、愛知の名酒を味わってみては如何でしょうか?

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