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その土地ならではの地酒を紹介するシリーズの第25弾。

今回は滋賀のお酒を紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

①七本鎗 (しちほんやり)

「冨田酒造」は創業天文年間(西暦1532~1554年)。450年以上の歴史をもつ蔵です。琵琶湖最北端、賤ケ岳山麓の北国街道沿いに有り、美食家・北大路魯山人も愛飲していたそうです。酒名は、賤ケ岳の戦いで秀吉を勝利に導いた福島正則ら、7人の若武者から来ています。

「七本鎗 純米酒 玉栄」は、軽快な飲みやすさがありながら、芯の通った味わいの純米酒です。料理との相性も幅が広く、万能タイプです。

 

 

 

 

 

②萩乃露 (はぎのつゆ)

「福井弥平商店」は創業寛延年間 (1748~51)。近江の地 高島町勝野で酒造りを続けています。高島町勝野は前後に琵琶湖と比良山を擁する山紫水明の地で、「萩乃露」の名は創業当時の藩主から勝野が浜に群生する萩にちなんで命名を賜ったと伝えられています。

「萩乃露(はぎのつゆ) 吟醸純米」は、熟れた果実のようなフルーティな香味が魅力の吟醸純米近江の銘酒「萩乃露」の一番人気酒です。 ほんのり甘口で若い飲酒層や女性の方にも、お奨めします 。

 

 

 

 

 

③喜楽長 (きらくちょう)

「喜多酒造」は1820年(文政3年)実り豊かな近江米の収穫できる近江の国の湖東平野の八日市で創業しました。創業当時は屋号を天満屋と称し、近隣の農家より米を買い受け、酒を造り八日市の周辺で酒を売っていました。以来、酒造業を代々受け継ぎ、180余年。『喜楽長』という銘柄は、お客様に喜び、楽しく、酒を飲みながら、長生きをしていただけるようにと、念じつつ名づけたとのことです。

「喜楽長 辛口純米酒」は、晩酌酒に嬉しいお手頃な価格の辛口純米酒。日本酒度+10度で辛口に感じますが、ただ辛いだけでなく余韻に純米酒としてのお米の旨味が感じられ、調和よく造られています。 ぬる燗にして味わいに柔らかさを増し、味わいの幅を感じます。

 

 

 

 

 

④SENSATION (センセーション)

「笑四季酒造」は創業明治25年。滋賀県甲賀市水口町に有る蔵です。「笑四季」の哲学である「天地自然の理に従う」のもとに、滋賀県内の目の届く範囲だけの優良な原料米を選びぬき、手作業と最新技術の融合により、五感を研ぎ澄ませながら寒造りを行なっています。

「笑四季 SENSATION(センセーション) 金ラベル 生原酒」は笑四季の定番商品、気軽に楽しめるコンテンポラリーシリーズ「SENSATION」の金ラベルです。

滋賀県産吟吹雪を使用、特定名称非公開ですが精米歩合は50%と純米大吟醸クラスで、プレミアムなコスパ抜群の仕様です。10号酵母使用し、種麹及び麹歩合を強化したことで味わいのボリューム感とキラキラとしたシャープな酸が引き出されています。 きれいな米の旨味にキレの良い酸味が非常にバランスよく、とても美味い酒です。

 

 

 

 

 

⑤北島 (きたじま)

「北島酒造」は創業は文化2年(1805年)、「御代栄」 を醸す蔵としても知られています。 鈴鹿山系から湧き出る伏水流にて醸される 「北島」 は北島専務自らが醸す入魂の別ブランドとしてにわかに注目を集めています。

「北島 玉栄 完全発酵 超辛口 純米吟醸酒」は滋賀県産の契約栽培 “玉栄” を55%まで磨き、丁寧にじっくりと完全発酵させました。 『完全発酵』 とは酵母が醪(もろみ)の中の糖分をほぼ分解し尽くすまで発酵させる手法です。糖分が少ないと言うことはそのぶん辛口のお酒に仕上がります。

適度な膨らみのある旨味を持たせながら、甘みの少ないキリッとしたキレを引き出しています。 比較的軽快なタッチと “玉栄” らしい米の旨味、そしてスパッとした辛味がご堪能いただけます。

 

 

 

 

 

⑥三連星 (さんれんせい)

「美冨久酒造」は創業1917年(大正6年)。江戸時代より交通の要所として栄えた、東海道五十三次・五十番目の宿場町“水口宿”の街道筋に蔵を構えています。醸造技術が発達し、簡略化した現代の製造方法ではなく、自然界に存在する乳酸菌を用いた昔ながらの天然醸造法「山廃仕込」と、現代の技術の粋を極めた「吟醸仕込」で手造りの地酒を醸しています。

「三連星(黒) 純米酒 直汲み」は、絞り機の出口から直に瓶詰めする「直汲み」の限定酒。瓶の外に逃げやすい発酵時に発生するガスを瓶内に封じ込めることができるので、舌にプチプチと泡がからむ発泡感を感じることができます。フレッシュで切れの良い辛口に仕上がっていて、とても飲みやすい冬の酒です。

 

 

 

 

 

⑦笑四季 (えみしき)

「笑四季酒造」は創業明治25年。旧東海道沿い、滋賀県甲賀市の酒蔵で、従来は地元向けの普通酒などを製造してきました。しかし現在は全量純米化し、甘口をコンセプトに独創的な酒を輩出しています。

人気のモンスーンシリーズは、個性的なラベルの貴醸酒。仕込み水の代わりに日本酒を用いて造る日本酒版の貴腐ワインで、デザートやチーズに合うお酒です。

「笑四季 モンスーン 山田錦 貴醸酒生酒」は、「笑四季」の主柱商品でもある貴醸酒「モンスーン」。今季はこの玉栄に加え、吟吹雪、山田錦の3種類のラインナップ展開となり、ラベルでは絵師「東學(あずまがく)」氏をフューチャーして耽美な世界観を演出します。

今回の山田錦版の生酒は「笑四季」の定番の組み合わせとなる「きょうかい6号」と「自社19号」の組み合わせにより、青々とした果実様の芳香の中に凛とした味わいと適度な甘さが楽しめ、余韻の長い貴醸酒に仕上がっております。

 

 

 

 

 

⑧不老泉 (ふろうせん)

「上原酒造」は創業文久2年(1862年)。滋賀県高島市の酒蔵です。濃醇旨口の酒にこだわり、昔ながらの蔵付き酵母の山廃造りで、全国で2台しか残っていないという木槽を用いた天秤しぼりを行っています。3日間かけてゆっくり搾られた酒は生酒で半年以上、火入れで1年半以上、蔵熟成を経て出荷するという、手間暇かけた伝統醸造を守り続けています。

「不老泉 純米吟醸 杣の天狗 うすにごり 生原酒」は、不老泉のアイテムの中で一番人気はこのお酒。速醸のフレッシュさ、うすにごりの深さと甘味、そして心地よい旨味が絶妙に調和した生原酒。毎年2月の上旬に瓶詰・即出荷されるフレッシュなうすにごりの生原酒。 コペンハーゲンの世界一のレストラン「noma(ノーマ)」でオンリストされた、超話題の日本酒です。

 

 

 

 

 

いかがだったでしょうか?

日本全国美味い日本酒巡り:その23.愛知の日本酒。

お気に入りのお酒を取り寄せて、愛知の名酒を味わってみては如何でしょうか?

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