広告

スポンサーリンク

その土地ならではの地酒を紹介するシリーズの第30弾。

今回は和歌山のお酒を紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

①雑賀 (さいか)

「九重雜賀」は明治41年、1908年創業。桃の産地で有名な、和歌山県紀の川市に蔵はあります。もともとはお酢を造っていた蔵元ですが、良いお酢を造る為には主原料となる酒粕から一貫して造るべきという考えから日本酒の製造も始めました。ここ最近は特に酒質向上が目覚ましく、蔵でも改革が進んでいます。しっかりとした旨みを残しつつ綺麗な酒質にこだわったお酒を目指しています。

「雑賀 山廃純米」は、純米ならではのふくよかな味わいが特徴で、山廃仕込みにしては、軽快でかつ燗上がりし、お好みの温度帯で楽しめるお酒です。

 

 

 

 

 

②超久 (ちょうきゅう)

「中野BC」は1961年(昭和36年)創業。和歌山県海南市に有ります。2002年、中野酒造㈱と富士食研㈱、紀州ワイン㈱のグループ三社を合併し、中野BCと社名を変更しました。日本酒、梅酒、焼酎等の酒類のほか、梅果汁の生産及び他社への供給も行っており、梅果汁の生産量では日本一を誇ります。

「超久 純米吟醸 和歌山県産 山田錦」は和歌山の農家が育てた和歌山県産山田錦を全量使用。 山田錦らしいリンとした芯のある中に、和歌山の酒らしいふっくらとしたふくらみのある酒に仕上げています。

「超久」は、すべて無ろ過生原酒。生原酒を-5度の「氷室貯蔵庫」でじっくりと熟成させることで、フレッシュ感を保ちながらも、米の旨味を引き出しています。

 

 

 

 

 

③紀伊国屋文左衛門 (きのくにやぶんざえもん)

「中野BC」は1961年(昭和36年)創業。「長く久しく愛される酒でありたい」という先代の想いから名付けられた「長久」をはじめ、「紀伊国屋文左衛門」、「超超久」を代表とするこだわりの日本酒を作っています。

「紀伊国屋文左衛門 純米酒 五百万石 全量使用」は、通常の純米酒「紀伊国屋文左衛門」(山田錦・出羽燦々使用)よりもスッキリとした味わいです。五百万石はきれいな酒ができるのが特徴。じっくりと低温で発酵させることで、芳醇な香り、すっきりと軽快な飲み心地の純米酒に仕上げました。

 

 

 

 

 

④南方 (みなかた)

「世界一統」は創立明治17年(1884年)。「南方弥右衛門」(初代)は博物学者「南方熊楠」の父に当たります。酒名及び社名である「世界一統」とは、早稲田大学創設者の「大隈重信」候が命名したもので、「世界を統一」する「酒界の一統」たれといった意味より、「世界一統」と命名されました。

「南方 純米吟醸酒」は、芳香なふくらみと後味のキレがバランス良くマッチした純米吟醸酒。ワイングラスでおいしい日本酒アワード2011、2012年連続金賞受賞。華やかな吟醸香です。

 

 

 

 

 

⑤車坂 (くるまざか)

「吉村秀雄商店」は大正4年(1915年)創業。和歌山岩出の地に有ります。仕込水には紀ノ川の伏流水を使い、創業以来の土蔵の蔵にて自然の中で酒を醸しています。また和歌山にて初めて山田錦の栽培に取り組み、平成17年に初めて山田錦が県の認定する酒造好適米として認定されました。

「車坂 魚に合う吟醸酒」は、地元和歌山のお寿司屋さんの強い要望に応えて誕生したお酒。 和歌山のお魚はどれもホントに美味しいです。 「車坂の魚に合う吟醸酒」は確かにお魚を食べている時に飲みたくなる味です。名は体を表すを地で行く商品です。

 

 

 

 

 

⑥黒牛 (くろうし)

「名手酒造店」は創業慶応2年(1866年)。和歌山県海南市黒江にあります。「黒江」は、室町時代から漆器産地として栄えた職人の街です。かつて奥まった入り江で、万葉集に「黒牛潟」として詠まれた風光明媚の地で、蔵の付近には黒い牛の形をした岩が浜辺にあったと云います。その万葉の昔を偲べるようなまろやかな味わいを目指したことから、この銘柄を冠したそうです。

「黒牛(くろうし) 純米酒」はどっしり腰の座ったのみ応えある純米酒。幅のある味わいは食中酒としても最適な一品。なんといっても「黒牛」の特長はそのしっかり感と酸味。少しヨーグルトのような程好い酸味は何とも云えぬ旨さを感じます。

 

 

 

 

 

⑦龍神丸 (りゅうじんまる)

「高垣酒造」は創業天保11年(1880年)。弘法大師空海ゆかりの高野街道筋早月渓谷には、弘法大師が発見した岩清水が湧き、 その水をいつの頃か人は不老長寿の「空海水」と呼ぶようになりました。 初代高垣又ェ門はこのまろやかな霊水から酒を醸すことを思いつき、造り酒屋をはじめました。 伝統の技術に支えられ、手造りの味を守りつづけています。

「龍神丸 大吟醸 生原酒40 袋吊り 無濾過生原酒 瓶囲い」は、寒仕込み低温吟醸仕込みをした最高のお酒を、丹精を込めて醸した新銘柄です。酒造好適米を100%使用し、最高温度10℃という低温でじっくりと長期醗酵させ、酒蔵が持つ技術の全てを集結し仕込まれた芸術品です。お酒を搾る時、大吟醸の醪を袋吊りして酒袋から自然に垂れてくる酒のみを集めた逸品です

 

 

 

 

 

⑧紀土 (きっど)

「平和酒造」は昭和三年(1928年)創業。紀州の山々に囲まれた地に立つ酒蔵で、梅酒ではトップクラスの人気を誇っている。良質な軟水の地下水を仕込み水にし、その水のように鮮烈でみずみずしくフルーティ、旨みのある酒造りを目指しています。

「紀土 純米吟醸」は、少し華やかな優しい吟醸香が広がる、透明感のあるキレイでキレのある食中酒。 スッキリとした甘い香り。するりとした柔らかい口当たり。柔らかい甘味にスッキリとした酸味。すっきりと楽しめます。

 

 

 

 

 

いかがだったでしょうか?

日本全国美味い日本酒巡り:その30.和歌山の日本酒。

お気に入りのお酒を取り寄せて、和歌山の名酒を味わってみては如何でしょうか?

広告

スポンサーリンク

 

 

 

にほんブログ村 通販ブログへ
にほんブログ村


グルメ(お取り寄せ)ランキング