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その土地ならではの地酒を紹介するシリーズの第35弾。

今回は山口のお酒を紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

①貴 (たか)

「永山本家酒造場」は明治21年(1888年)創業。酒蔵は山口県宇部市に位置し、酒造りに欠かせない良質の水は、秋吉台・秋芳洞カルスト大地を源流とする厚東川の地下からくみ上げたカルシウムなどのミネラルを含む「中硬水」です。一般的な日本酒づくりにおいて水は軟水でミネラル分の少ないフラットなものが良いとされていますが、一方で同じ醸造酒であるワインの世界では葡萄を栽培する土壌の石灰質がワインにミネラル感を与える重要な要素として定評を得ています。

「貴 純米吟醸 雄町」は、雄町特有のフルーティーな香りに新酒独特の爽やかさがあります。トロピカルなフルーツのような香りが心地良く開いています。 新酒独特のピリピリ感は少なく、飲み応えがあり、本当に美味しいお酒に仕上がっています。 綺麗に喉を通り抜けて行ってくれるお酒です。

 

 

 

 

 

②五(five) (ファイブ)

「酒井酒造」は明治4年(1871年)創業。錦川の伏流軟水に恵まれたこの地に蔵を構えました。「五橋」の名が錦川にかかる五連の反り橋「錦帯橋」に由来するということはいうまでもありません。「五橋」の名が全国的に広まったのは、昭和22年春のことです。硬水仕込みが全盛の当時にあって軟水仕込による全国新酒鑑評会第1位の獲得は関係者の注目を集めるところとなりました。

「五橋 五(five)オレンジラベル 純米吟醸」は、生もと×木桶×山田錦で仕込み、生詰の状態で一夏寝かしたお酒。
火入れ後氷点下貯蔵し上品に熟成!軽快で心地いい吟醸香、香味の整った絶妙なバランス。柔らかな旨味の乗った味わいで燗もおススメです。

 

 

 

 

 

③長陽福娘 (ちょうようふくむすめ)

「岩崎酒造」は明治34年(1901年)創業。山口県の萩市、“萩三角洲”と呼ばれるデルタ地帯の中心にある蔵です。「長陽福娘」の酒銘は、創業当時、初代蔵主の家族に女の子が続けて誕生したことから、「福々しく育ってほしい」との願いをこめて命名されたのだそうです。 米は地元県産の山田錦を中心に使用。仕込み水は蔵の井戸から湧き出る阿武川の伏流水を使用しています。

「長陽福娘 辛口純米 山田錦」は、山田錦のうまみをわずかに残しながらもキレのよい辛口に仕上げました。辛口でも辛すぎず、バランスに秀でていて素晴らしい飲み心地です。主張するばかりが個性ではないと気付かされる、端正な酒質が魅力的な長陽福娘の辛口純米酒です。冷やでよし常温でよし熱燗でもおいしくいただける、万能タイプの純米酒です。

 

 

 

 

 

④原田(はつもみぢ)

「はつもみぢ」は文政2年(1819年)創業。山口県周南市にあります。昭和60年に酒造を一時休止しましたが、平成17年12月に酒造を再開しました。酒造りに使う水は、はつもみぢのある周南市から車で約1時間ほどの鹿野で汲んでいます。はつもみぢの造り手はなんと4人。その4人で全ての工程を行なっています。年間を通して、純米酒・純米吟醸酒のみを少量仕込みで醸しています。

「原田 純米吟醸」は、水は周南産を使用し、米は軟質大粒の心白米でタンパク質の少ない酒造最適米である山口県産山田錦を使用しています。ほのかな吟醸香と軽快でやわらかい口当たりが特徴です。

 

 

 

 

 

⑤五橋 (ごきょう)

「酒井酒造」は明治4年(1871年)創業。錦川の伏流軟水に恵まれたこの地に蔵があります。「五橋」の名は錦川にかかる五連の反り橋「錦帯橋」に由来しています。五橋の名が全国的に広まったのは、昭和22年春のことです。硬水仕込みが全盛の当時にあって軟水仕込による全国新酒鑑評会第1位の獲得は関係者の注目を集めるところとなりました。

「五橋 純米酒」は、軟水仕込み特有のソフトな酒質で、上品で控えめな香りと上質な旨味が広がり、柔らかで軽快な口当たりをやや高めのきれいな酸が引き締める、クリアな味わいが魅力。冷やはもちろんぬる燗にしてさらに美味しさが引き立ちます。ふっくらした甘みと、若干の落ち着きを与える酸味がバランス良く調和。滑らかで柔らかな旨味が余韻に残るお酒です。

 

 

 

 

 

⑥雁木 (がんぎ)

「八百新酒造」は創業明治10年(1877年)。日本三名橋として名高い錦帯橋のほど近くに立つ酒蔵です。「雁木」とは船着き場の階段のある桟橋のことで、かつては原料米を雁木から水揚げして、酒造りが行われた事から来ています。

「雁木 純米 無濾過生原酒 ノ壱 初搾り」は、五味の要素が他には無いほどのボリュームで口の中で広がり、様々な変化を楽しませながらも絶妙なバランスで、しかも重さを一切感じさせない蔵元渾身の逸品です

 

 

 

 

 

⑦獺祭 (だっさい)

「旭酒造」は創業昭和23年(1948年)。杜氏による酒づくりを廃止して、原料は山田錦のみ、造りは純米大吟醸のみと徹底された酒造りが行われており、10数年前に「獺祭」が誕生して以来、機械化できるところと、人の手でなければできないところを明確にする合理的な発想と先鋭的な醸造技術が注目され続け、高い品質と驚異的なコストパフォーマンスを両立させています。 酒銘の「獺祭」は、所在地である「獺越」から一字をとって銘柄を「獺祭」と命名されました。

「獺祭 純米大吟醸 39」は、「獺祭」の磨き三割九分です。 華やかな上立ち香と口に含んだときに見せる蜂蜜のようなきれいな甘み。飲み込んだ後の長い余韻。これぞ純米大吟醸という一本です。

 

 

 

 

 

⑧東洋美人 (とうようびじん)

「澄川酒造場」は創業大正10年(1921年)。山口県の東北部、田園風景のなかに佇む小さな蔵です。地元産の山田錦と、裏山の伏流水で酒を仕込んでいます。フルーティな香りとやわらかな口当たりが印象的です。

「東洋美人」は2016年12月の日露首脳会談での夕食会を兼ねた会談で振る舞われたことでも有名です。 「東洋美人」の蔵がある山口県萩市は安倍晋三首相の地元でもあり、山口県の地酒「東洋美人」が唯一の日本酒として提供されました。

「東洋美人 ( とうようびじん ) 純米吟醸 50」は、精米50%と造り的には純米大吟醸ですが、あえて純米吟醸としており、この価格はコストパフォーマンスも絶大です。これまでの東洋美人は、常温や冷で飲むことを前提としていました。 しかし、今回はフルーティーな香り、フレッシュで透明感のある味わいに加え 「お燗にもできる、あくまでも心地よい適度な熟成感」 を併せ持ったお酒になっています。

 

 

 

 

 

いかがだったでしょうか?

日本全国美味い日本酒巡り:その35.山口の日本酒。

お気に入りのお酒を取り寄せて、山口の名酒を味わってみては如何でしょうか?

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