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その土地ならではの地酒を紹介するシリーズの第4弾。

今回は秋田のお酒を紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

①ゆきの美人

醸造元の秋田醸造株式会社は蔵がマンションの中にある、ちょっと変わった蔵元です。 現社長が就任した翌年の平成12年に、新社屋を建設。完成を機に、全ての仕込みを小容量の大吟醸用タンクとし、通年で低温管理貯蔵出来る設備も整えました。

糖類、酸味料の使用を全て廃止し、秋田の伝統に磨かれた手法と素材と手造りにこだわった純米酒を中心に製造しています。 仕込み水は秋田県内でも屈指の軟水である、秋田市太平山麓の湧き水を使用しています。水源は山深い場所にあり、往復2時間かけて汲みに行っているそうです。

「ゆきの美人 純米吟醸」は純米吟醸の通年商品です。山田錦のふくらみ旨味と、酒こまちの軽さが調和しており、すっきりとしたきれいな酸味が特徴です。

 

 

 

 

②山本

明治34年(1901年)、秋田の県魚ハタハタ漁で有名な日本海沿岸の漁村、八森村(現八峰町)に創業した蔵元、山本合名。「白瀑(シラタキ)」の名で愛され、昭和40年代初頭には、全国に先駆けて大吟醸酒を商品化。また、近年には杜氏制を廃止し、蔵人皆が自由に意見を出し合える環境を作り、「蔵人みんなで作る酒」を志しています。

「山本 純米大吟醸 秋田酒121号」は、酒造好適米「秋田121号」を使用。「秋田121号」は「秋系酒718」と「美郷錦」との交配種で、どちらも“酒造好適米の王様”「山田錦」の系譜に連なる秋田県産の酒造好適米です。 吟醸系の酒造りを中心に鑑評会への出品酒での代わりとなる活躍が期待されています。

香りは控え目、フレッシュ感に満ちたモダンな味わい。 甘みと酸味に爽快感があり、微かな渋味もアクセントになっています。

 

 

 

 

③亜麻猫

新政酒造はもともと「六号酵母発祥の蔵」として有名な蔵でしたが、2009年度醸造からは秋田県の自然とご先祖の功績に最大限の敬意を表し、使用酵母を「六号」のみに限定。この年以降、新政の酒はすべて「六号」酵母で醸されています。

2010年度醸造からは、原料米を秋田県産限定に、2013年初頭には、全商品、純米造りに。同時に「速醸酒母」を廃止し「生もと系酒母」(山廃酒母含む)に酒母造りを限定、そして、2015年よりはすべて「生もと純米」造りになりました。

「亜麻猫」は新政酒造のラインナップ中で、もっとも個性的な作品と言えます。通常の清酒用麹に加えて、強い酸味を持つ焼酎用麹(白麹)をも用いて醸されているため、日本酒離れした酸味が楽しめるお酒となっています。

 

 

 

 

④新政

「新政 純米酒 瑠璃」通称「ラピス」。 日本酒業界で今、最も注目される蔵元・秋田県、新政酒造の基本的な味わいを表現するお酒です。

秋田県産の「美山錦」を100%使用した、麹:40%・掛:50%精白の新政純米。酵母はもちろん協会6号です。優しい旨みと心地よい酸、美山錦らしい透明感のある酒質をお楽しみください。

 

 

 

 

⑤天蛙

「新政 低酒精発泡純米酒 天蛙」はアルコール濃度10%以下の活性清酒、かつ瓶内二次発酵の薄にごりで造られたお酒です。

【瓶内二次発酵】とは、スパークリングワインを醸すための製法です。 この製法を行う事で、生存している酵母によるアルコール発酵が急激に進み、炭酸ガスが発生します。 最難関とされる技術と徹底した温度管理が必要とされます。

そのため、一般の流通が非常に少なく、あまり見かけない幻の一本です。

 

 

 

 

⑥一白水成

秋田県福禄寿酒造は、初代・渡邉彦兵衛が元禄元年(1688年)に現在の秋田県五城目町で酒造りをはじめ その歴史は300有余年にのぼります。 昭和28年「株式会社渡邊彦兵衛商店」を設立。 平成16年10月には、社名を福禄寿酒造株式会社と変更しました。 軽快で滑らかな男酒は、何代にも渡り愛飲され地酒として親しまれています。

その福禄寿酒造が醸す【白い米と水から成る一番美味い酒】、それが一白水成シリーズです。米の旨味が口の中いっぱい広がる特別純米酒です。

 

 

 

 

⑦花邑

「花邑」は、秋田の名蔵元として知られる両関酒造が、その名を冠した「両関」に続いて立ち上げた、第二のブランドです。 人気実力ともに日本酒の頂点に立つ【十四代】の高木社長からの異例の技術指導が行われた純米酒。

その話題性と非常にレベルの高い酒質。 この純米酒は、旨みを持ったやや甘口の酒質となっています。正に今流行りの酒質ですが、辛口酒と違い、だれず、キレを持たせて甘口にできる酒蔵は未だ多く有りません。飲んで落ち着き、食が進むお酒です。

 

 

 

 

⑧No.6

新政酒造の「新政(あらまさ)」という銘柄は明治維新政府が、その施政の大綱とした「新政厚徳(しんせいこうとく)」の四字から採用したものだそうです。

その新政酒造は、現存する最古の協会酵母「6号」発祥の蔵として知られ、8代目当主佐藤祐輔氏がつくりだす「No.6」シリーズは、この「6号酵母」から若手杜氏たちと作りあげた「renewな新政」です。

新政「No.6」にはR-typeとS-type、X-typeがあり、Rタイプは、レギュラーのRで特別純米クラス。Sタイプは、スーペリアのSで純米吟醸?純米大吟醸。Xタイプは純米大吟醸クラスです。 秋田県産米の酒こまちと吟の精を40%まで磨き醸した酒。6号酵母による軽やかな踊るような吟醸香、味わいは繊細な透明感です。

 

 

 

 

いかがだったでしょうか?

日本全国美味い日本酒巡り:その4.秋田の日本酒。

お気に入りのお酒を取り寄せて、秋田の名酒を味わってみては如何でしょうか?

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