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その土地ならではの地酒を紹介するシリーズの第5弾。

今回は宮城のお酒を紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

①阿部勘

「阿部勘」は創業享保元年(1716年)、食中酒にこだわり、港町塩竈の食材を引き立たせることができるようなお酒を目指しています。現在は14代当主が酒造りを進めています。小規模な蔵ながら、米を磨きこみ、少量ながらも高品質の酒を輩出、出来上がった酒は大型冷蔵庫で瓶貯蔵されています。

「阿部勘大吟醸」は、山田錦を使った大吟醸で、メロンや洋ナシのようなフルーティで軽快な香りと、滑らかな口当たり、すっきりとしたキレ味が印象的です。白身魚の刺身やカルパッチョなど、さっぱりとした味わいにピッタリのお酒です。

 

 

 

 

②日輪田

「萩野酒造株式会社」は宮城県栗原市で日本酒の製造・販売を行なっている蔵元です。 『萩の鶴』、『日輪田』を中心として「良いものを少しだけ造る」というコンセプトのもと、日本酒独自の伝統や歴史を守りながら新しい技術も取り入れ、常に進化する酒造りを目指している酒蔵です。

『日輪田』は山廃仕込で雄町の特長を上手く引き出した生原酒です。穏やかな立香、フレッシュで透明感のある口当たりから始まります。 雄町らしいふくよかな旨味はとても清らかで伸びやか。とてもキレイに仕上げられた山廃純米生原酒です。

 

 

 

 

③愛宕の松

「愛宕の松」の醸造元、「新澤醸造店」は明治6年(1873)創業。 平成12年(2000)に新澤巖夫現社長が宮城県最年少の杜氏に就任。翌年には特約店限定の新銘柄「伯楽星」を発表。東日本大震災で本社は全壊しましたが、製造蔵を川崎町に移転し、全壊した本社も平成25年8月に再建を果たしました。

地元で親しまれてきた「愛宕の松」は、『荒城の月』の詩人・土井晩翠が「館山の頂開く酒むしろ愛宕の松の薫いみじく」と詠むほど愛飲したという逸話が有ります。

 

 

 

 

④蔵王

「蔵王酒造」は明治6年創業。現社長の祖父五代目渡辺佐吉氏により、25石の清酒を醸したことから始まりました。 創業当時より一貫して品質本意の酒造りに専念しており、地元産酒造好適米の契約栽培米等を使用しすべて自家精米し、蔵王山系の伏流水を仕込水に、南部杜氏が低温長期発酵で醸しあげています。

蔵王連峰の伏流水と冬の蔵王颪の寒風という自然の恵みを活かした酒造りを行っています。 お米本来の旨味が引き立ち、お燗でもおいしく飲めます。爽やかな香りと酸味が心地よく、後味はスッキリしたキレのある呑み口です。

 

 

 

 

⑤勝山

元禄元年(1688)創業。「勝山」の名の由来は二つあり、一つは侍に「勝ち星を山のように取る」と「勝」と「山」の二文字を当てたという説、もう一つは江戸初期の女性達のあいだで流行した華やかな武家風の「勝山髷(まげ)」を冠したという説があります。

仙台の中心地・青葉区上杉にあった蔵は平成17年(2005)、仕込み水の水源地である泉ヶ岳の麓、泉区福岡に新築移転。県内初の全量純米化に向けた新蔵を建設しました。 原料米は、純米大吟醸「暁」「伝」、純米吟醸「献」には兵庫県産特A地区の最高級の山田錦を使用、特別純米「縁」は地域でとれる米を使い、ワインでいうテロワール(土壌や地勢、気候)を表現しています。

「勝山 縁 特別純米 濃醇甘口」は2015年、消費者が最も美味しいお酒として選ぶ「サポーターズ・セレクション」において金賞を受賞。心地よい香りと米の旨みがあります。2015年と2016年 「SAKE COMPETITION」純米吟醸の部で2年連続日本一位に輝いた「勝山 献 純米吟醸 粋美甘口」は味わい豊かな食中酒です

 

 

 

 

⑥萩の鶴

「萩野酒造」は岩手県との県境にほど近い栗原市の金成有壁に位置する酒蔵。「自分が飲んで本当に美味しいと思える酒」「お日様と田んぼの恵みをあじわう酒」「上質な普段着のような酒」「気の合う仲間と一緒に飲みたい酒」をコンセプトにしています。

金成有壁は、かつて萩の村と呼ばれていたことから、縁起のよい「鶴」と組み合わせて銘柄名としました。 宮城県で開発された酒造好適米・蔵の華のほか美山錦や雄町などを使用し、湧出する軟水の自然水で醸しています。

「萩の鶴」はマスカットを思わせる爽やかな味わい、シャープな旨味が広がります。 爽やかさの中にも落ち着きのある味わいで、いつまでも飲んでいられるような心地良さがあります。 飲んだ時の安心感と安定感ある酒質は、【美山錦の魔術師】【純米の貴公子】と言われるだけある蔵のお酒です。

 

 

 

 

⑦伯楽星

明治6年(1873)創業の「新澤醸造店」のお酒。東日本大震災で蔵が全壊、壊滅的な打撃を受けましたが、山形県との県境に位置する川崎町で酒造りを再開。 「伯楽星」は究極の食中酒をコンセプトに醸された日本酒で、全商品マイナス5度で瓶貯蔵という徹底した品質管理。 バナナやメロンのような吟醸香があり、さらりとした米の旨味が口に広がりスッとキレます。飲み飽きすることなく飲み続ける事のできるまさに究極の食中酒です。

 

 

 

 

⑧宮寒梅

「合名会社 寒梅酒造」は大正7年(1918年)創業。少人数で営むこじんまりとした蔵元ですが、社長の父から三代にわたり引き継がれた自社田栽培米を使用し、宮城県大崎市の、澄んだ水を使って醸しています。 2016年ねは「SAKE COMPETITION 2016年 純米吟醸部門Gold賞」を受賞、2016年12月~2017年から8月までANA国際線ファーストクラス及びビジネスクラスへ提供される等、輝かしい経歴の持ち主です。

「宮寒梅 純米吟醸 美山錦45」は自社田栽培米「美山錦」を45%まで精米した純米大吟醸といってもいいほどのお酒です。豊な香りは華が舞うよう。米の旨味をふんだんにたたえ爽やかなキレが後味となって訪れます。

 

 

 

 

いかがだったでしょうか?

日本全国美味い日本酒巡り:その5.宮城の日本酒。

お気に入りのお酒を取り寄せて、宮城の名酒を味わってみては如何でしょうか?

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