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寒い時期には寒い時期の旬の食材が有ります。 特に魚介類は寒い時期には身が締まり、美味しいものが有ります。

今回はそんな旬の食材をご紹介致します。

 

 

 

 

 

①ヤリイカ

「ヤリイカ」は、全体的な姿形が槍の穂に似ていることから、漁師の間でそのように呼ばれたのが始まりとされています。別名には、「ササイカ(笹烏賊)」「サヤナガ」「テナシ」「テッポウ」「シャクハチイカ(尺八烏賊)」などが有ります。

ヤリイカは一見するとケンサキイカとよく似ています。大きな違いは触腕の部分で、ヤリイカの触腕は胴長より短いのに対し、ケンサキイカのそれはより太く、胴長よりも長いです。

ヤリイカの美味しい食べ方は、何と言っても刺身や鮨です。鮮度が良いものは身が半透明でコリっとした食感が楽しめます。ヤリイカは活け造りにも良く使われます。

炒め物、揚げ物にも良く合います。子持ちのヤリイカは煮つけにすると卵にも味が染み、とても美味しいです。

ヤリイカ(生冷凍)1杯 胴長さ約26-28cm 【浜坂産】(別名:ケンサキイカ、テナシイカ)

 

 

 

 

②毛ガニ

毛ガニは、ほぼ一年を通して日本近海のどこかで水揚げされており、旬の時期は獲れる地域によって異っていますが、十勝沿岸や岩手では冬が漁期です。

ズワイガニやタラバガニに比べると体が小さく可食部も少ない分、食味に大変優れ、身に甘みがあり、カニミソの量が多いのが特徴です。

毛ガニは塩茹でや焼きガニ、身をほぐしてちらし寿司やチャーハンなど色々な料理に使われます。

 

 

 

 

③ノドグロ

ノドグロ(アカムツ)は「東のキチジ(キンキ)、西のノドグロ(アカムツ)」といわれる、超高級魚として人気がある魚です。

季節を問わず脂が乗っており「白身のトロ」とも言われています。 旬のノドグロは、やはり刺身にして食べるのが一番ですが、煮付けにしても、焼いて食べても美味しい魚です。

 

 

 

 

④牡蠣

牡蠣は流通しているものは真牡蠣が多く、養殖がほとんどです。岩牡蠣は天然物で漁獲量が限られており、流通量が少なく、期間も短いため、希少価値が高く、非常に高価です。

旬は真牡蠣は冬、岩牡蠣は夏で、真牡蠣の最盛期は12月から2月です。 旬の牡蠣は何と言っても生でレモン汁などを掛けて頂くのが最も美味しい食べ方。 しかし牡蠣の殻は慣れていないとなかなか開けにくいものです。

加熱すればフタが開くので簡単。鍋やフライパンに平らな方を上にして牡蠣を敷き詰め、なべ底に少しの水か酒を注いで蓋をして数分蒸します。殻が開いたら食べ頃です。アサリなどのようには完全に開くわけではないので、注意が必要です。

牡蠣には「生食用」と表記されているものと、「加熱用」とされているものがあります。生食用とはウイルスや菌がいない海域で育てられたものか、水揚げされてから一定の時間紫外線などで滅菌された海水で清浄されたりしたもので、様々な条件をクリアし、生のまま食べても食中毒を起こす原因菌がほとんど含まれていないものです。

 

 

 

 

⑤伊勢海老

伊勢海老は結婚式の披露宴や正月など祝い事には欠かせない食材ですが、これは長いひげと腰が曲がった海老の姿を老人に見立て、このような長寿にあやかろうという意味が込められています。

伊勢海老の旬は11月頃から内子が入りだす3月頃まで。 伊勢海老は刺身から、煮る、焼く、蒸す、揚げるとあらゆる料理に使うことができます。

刺身にするには鮮度が重要なので、基本的に活け物になります。

 

 

 

 

⑥ズワイガニ

ズワイガニはオスとメスで体の大きさが違い、メスはほぼ常に卵を抱いている状態のため、水揚げされる沿岸各地ではオスとメスを別物として扱われています。価格も高価なオスに対してメスは手頃な価格で店頭に並びます。

国産のズワイガニは日本海から北海道沖で獲られる他、太平洋側でも少し獲られています。 国産で、「松葉がに」や「越前がに」「加納がに」など各地のブランドが旬となるのは漁期の間で、ブランド化されているほとんどは富山より西の地域に当たり、11月初旬からとなります。ただ、解禁間もない頃は価格も高めなので、食べ頃の旬はオスが11月中旬から3月上旬くらいまで、メスは1月初旬までとなります。

ズワイガニの食べ方としては、刺身、茹でがに又は蒸しがに、焼きがに、カニすき、鍋などが有ります。 ズワイガニはかに味噌が美味しいことでも知られています。

 

 

 

 

⑦鮟鱇

鮟鱇は江戸時代には五大珍味の「三鳥二魚」の一つとして扱われていたとされています。この三鳥二魚とは、「鶴」「ひばり」「鷭(ばん)」「鯛」「鮟鱇(あんこう)」です。

主な産地は日本海側では山口県や島根県など、太平洋側では茨城県や三陸沿岸などで多く水揚げされており、漁獲量の大半がキアンコウ(ホンアンコウ)で、クツアンコウ(アンコウ)は少ないです。

キアンコウの旬は晩秋から冬となっています。 鮟鱇の美味しい食べ方と言えば、やはり鍋。あんこう鍋やどぶ汁で食べるのが美味しいです。 お酒のおつまみなどになる「あん肝」は鮟鱇の肝を蒸したもの。 他には鮟鱇の身を唐揚げにしたりして食べます。

 

 

 

 

⑧クエ

クエは九州では「アラ」とも呼ばれ鍋料理などで非常に人気が高い魚で、大型になり漁獲量が少ないことなどもあって超高級魚として扱われています。

和歌山県や五島列島などで養殖もされていますが、養殖物でも非常に高価な魚となっています。

クエは鍋料理で知られていることから、冬に美味しい魚というイメージが強いですが、ほぼ通年食べられます。 ただ、資源保護の観点や、抱卵による身痩せを考えると初夏の産卵期前後は避けた方が無難です。

クエと言えば代表的な料理はクエ鍋ですが、新鮮なものは刺身で食べる事も出来ます。 新鮮な身は透明感のある白身で非常に弾力が強く、刺身でも歯ごたえがしっかりと感じられます。脂がのっていますが、身自体に甘味は少なく淡白な味です。

その他、唐揚げや煮付けなどで食べられる事もあります。 クエは捨てるところが無いと言われ、アラはもちろん、ウロコや胃袋、肝も美味しく食べられます。

 

 

 

 

 

いかがだったでしょうか?

今が旬の食材①魚介編。

お気に入りの食材を取り寄せて、旬の新鮮な魚介を味わってみては如何でしょうか?

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