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日本酒には様々な種類が有ります。

 

今回は純米酒をご紹介したいと思います。

 

 

 

 

1.純米酒とは?

 

 

1−1.清酒の分類

国税庁の「清酒の製法品質表示基準」によれば、清酒には大きく分けて「特定名称の清酒」8種と、それ以外の「普通酒」、「増醸酒」などが有ります。

(国税庁「清酒の製法品質表示基準」の概要より)

 

 

 

 

イラストで表すと、以下の様になっています。 SAKETIMESの「イラストで解説!ひと目で分かる日本酒【無料ダウンロード】」より引用)

 

 

 

 

1−2.純米酒とは?

純米酒の定義は以下の様になっています。

・原料:米・米こうじ・水
・特徴:日本古来の酒。精米歩合による規定はなし。
・純米醸造酒ともいい、濃厚な味のタイプが多い。また、原料米の精白度の高低によって味に違いが出る。固有の香味と色沢が良好なものです。

 

 

 

 

 

2.様々な純米酒。

 

①菊正宗 上撰 純米酒 香醸

「菊正宗 上撰 純米酒 香醸」の最大の特徴は「キクマサHA14酵母」を使用している点。これは、菊正宗が独自に開発した“米を多く削ることなく、吟醸系の華やかな香りを引き出す酵母”です。

日本酒における「香りのよい」という要素は、精米歩合が60%以下の吟醸・大吟醸酒の特徴です。お米を磨くことによって出る“吟醸香”が、お酒に華やかさをもたらします。ただし、精米すればするほどコストがかかるので、一般的に「香りがよい」お酒は、総じて値が張るものが多い傾向にあります。この傾向を打破し、“米を磨かない≒コストを抑えて、香り高い日本酒づくり”を可能にしたのが、キクマサHA14酵母なのです。

「菊正宗 上撰 純米酒 香醸」は、製造ラインを見直すことでキクマサHA14酵母の力をさらに引き出すことに成功。華やぐ香りと純米酒らしい旨みはそのままに、よりスッキリとした味わいを実現しました。

 

 

 

 

②真澄 純米酒 奥伝寒造り

「真澄 純米酒 奥伝寒造り」は、真澄オリジナルの七号酵母で醸しました。落ち着いた風味の癒し系純米酒です。

全米日本酒歓評会2019で銀賞受賞。ブリュッセルの国際コンクールSAKE selection 2018でゴールド賞受賞しました。穏やかで落ち着いた香りと、気取らずさり気ない味わいです。

お燗で美味しく飲める純米酒を目指し、ハレの日の酒ではなく、普段の日にリラックスして飲める酒になっています。

 

 

 

 

③土佐鶴 純米酒

「土佐鶴酒造」は安永2年(1773年)創業。室戸岬を遠望できる高知県東部の安芸郡安田町にある酒蔵です。水は鮎おどる清流・安田川の伏流水を使い、原料米は、淡麗な酒を醸す高知県産米から吟醸に最適な酒造好適米「兵庫山田錦」まで目的に応じて幅広く使用し、自社の精米工場で特に厳選して精米しています。

「土佐鶴 純米酒」は、純米ならではのしっかりしたコク。さわやかな酸味が生むキリッとした味わい。土佐鶴ならではの旨い辛口の純米酒です。

 

 

 

 

④天狗舞 旨醇 純米酒

「車多酒造」は、文政六年(1823年)創業。石川県白山市にある酒蔵です。水は霊峰白山の恵みである伏流水を使用、米は加賀平野に実った良米を使用し、

醸しています。 「天狗舞 旨醇 純米酒」は、辛さと旨さのバランスのとれた食中酒として最適な純米酒です。豊かな旨みと酸味がお料理をさらに引き立てます。

 

 

 

 

⑤吉乃川 越後純米

「吉乃川」は、天文17年(1548年)創業。新潟県長岡市にある酒蔵です。仕込水は、敷地内の地下深くから湧き出る日本一の大河、信濃川の伏流水です。米どころ新潟の米を原料米に使っています。

さらに、「吉乃川」は、蔵人が栽培した「蔵人栽培米」を使って酒を造っています。夏は米作り、冬はその米で酒造りという古からの合理的なサイクルを今も変わらず繰り返しています。

「吉乃川 越後純米」は、新潟県産米を原料に自然の恵みと越後杜氏の技で醸し出した純米酒。アルコール度数を抑えながら、米の風味がしっかりした味わいです。

 

 

 

 

⑥紀土 純米酒

「平和酒造」は昭和3年(1928年)創業。和歌山県海南市にある酒蔵です。水は高野山伏流水を使用、酒米は、冬季には実際に酒造りにかかわる杜氏や蔵人が、地域の方々のご協力ご理解を得ながら、毎年初夏に苗付け田植えをし、稲刈りまでの管理を行っています。

「紀土 純米酒」は、穏やかな香りで、キレイなすっきりとしたキレのあるタイプで、幅広い料理に合わせ易い、呑み飽きしない食中酒です。 全体的に爽やかな印象ながら、お米の旨みが心地良い余韻とともに感じるお酒です。 冷や、常温、燗とオールマイティに楽しめます。

 

 

 

 

 

⑦若波 純米酒

「若波酒造」は大正11年(1922年)創業。福岡県南東部、家具の街としてつとに有名な大川市にあります。蔵の傍を流れる筑紫次郎(筑後川)のように「若い波を起こせ」と銘々されました。福岡県産の酒造好適米「壽限無(じゅげむ)」を使用する数少ない蔵の1つです。温暖な福岡の外気温はもちろん北国よりも高い為、いかに低温を維持して仕込みをおこなうかが重要となります。仕込水をそのままタンクに投入するのではなく、製氷機にてクラッシュアイスを作り、それを入れるなどの工夫を凝らしています。

「若波 純米酒」は、地元福岡県の酒造好適米「寿限無」を使用。穏やかで甘い、でも爽やかな青リンゴ系の香り。含むとしなやかな旨味を感じ、それからライトな酸が顔を出しキレイにフェードアウトしていくスマート系。お燗酒ではフルボディーの旨味と酸味も楽しめます。

 

 

 

 

 

⑧酔鯨 純米酒 八反錦60%

「酔鯨酒造」は、明治5年(1872年)創業。高知県高知市長浜にある酒蔵です。酔鯨の仕込み水は高知市の北部、土佐山地区の湧水を使用、酒蔵米は全国各地よりその酒米を取り寄せています。南国土佐は、決して酒造りに恵まれた環境ではありません。温暖な気候・多雨多湿の環境は、微生物の営みを利用する酒造りにおいてむしろ厳しい環境と言えます。このような厳しい環境の中で土佐の先人たちは志高く技を磨き,南国土佐にしか生まれ得ない土佐の清酒を誕生させました。

「酔鯨 純米酒 八反錦60%」は、酒米「八反錦」で醸す爽やかな純米酒です。純米酒の良さである素材の旨みが十分にありながらも味わいは軽く、爽やかな含み香がお楽しみ頂けます。スッキリした味わいはお料理に合わせて飲んでいただくのにも最適です。

 

 

 

 

 

いかがだったでしょうか?

様々な清酒とオススメのお酒その⑥:オススメの純米酒。

お気に入りのお酒を取り寄せて、美味しい純米酒を味わってみては如何でしょうか?

 

 

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