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日本酒の特徴の一つとして、幅広い温度で楽しめると言うものが有ります。


一般的な洋酒などの場合、通常冷やして飲むか常温で飲むものが殆どで、温めて飲むものは数える程しか有りません。

紹興酒などは温めて飲むお酒の代表選手ですが、日本酒の場合は冷酒から熱燗まで、幅広い温度に対応しています。

これからの季節、お燗して飲む日本酒は格別です。
今回は、「燗して旨い日本酒」をご紹介して行きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

・温度毎の日本酒の呼び名

 

 幅広い温度で楽しめる日本酒は、温度毎に呼び名が有ります。

SAKETIMESより引用)

一口に「お燗」と言っても、「日向燗」・「人肌燗」・「ぬる燗」・「上燗」・「熱燗」・「飛び切り燗」と6種類もの温度と呼び名があるのです。

 

それぞれの温度で特徴が有り、

 

・日向燗(ひなたかん):飲み口が優しくなり、ほんのり香る温度。

 

・人肌燗(ひとはだかん):米ならではの香りが立ち、味に膨らみが出る。

 

・ぬる燗(ぬるかん):旨み成分であるアミノ酸がもっともよく引き出される温度。

・上燗(じょうかん):酒器に日本酒を注ぐと湯気が立ち、ハッキリと温かさを感じられ、香りが引き締まり味にふくらみが出る。

 

・熱燗(あつかん):シャープな味わいになり、キレのある後味が楽しめる。

・飛び切り燗(とびきりかん):香りがシャープになり、辛みを感じやすくなる。飲んだ瞬間から体が温まる。

 

の様な特徴があります。

 

 

 

 

・燗して旨い日本酒

 

・燗して旨い日本酒その14:

加藤嘉八郎酒造 大山 燗麗辛口

「加藤嘉八郎酒造」は明治5年(1872年)創業。庄内平野の南西に位置する大山に有る酒蔵です。鳥海山・出羽三山等に囲まれ、その伏流水と最上川など豊かな水に恵まれており、江戸時代から質・量ともに全国有数の米どころとして有名でした。そして東北地方の多くの酒造家が「大山」に学んだと言われています

「大山 燗麗辛口」は燗酒コンテスト2010金賞受賞。お燗酒として醸成されました。気軽においしいお燗酒をとの思いから生まれた、お燗専用辛口本醸造酒です。人肌の燗酒は香味麗しく心を満たします。熱燗にも耐え得る奥ゆきの深い味わいです。

 

 

 

 

如何だったでしょうか?

燗して旨い日本酒その14:加藤嘉八郎酒造 大山 燗麗辛口。

これからの季節、お燗した日本酒で温まりながら旨味を満喫しましょう。

 

 

 

 

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