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日本全国のご当地グルメを北から順にご紹介していく「日本のおいしいもの巡り」。

日本の各地のご当地自慢の食材や、地元の名店の美味しい料理をご紹介するシリーズの第31弾。

第31弾は鳥取のご当地グルメから厳選した8選をご紹介します。

 

 

 

 

 

①するめイカの糀漬け

鳥取県ご当地B急グルメで有名な食べ物が「するめイカの糀漬け」です。鳥取県沖では新鮮なイカが沢山獲れ、新鮮なスルメイカを天日干して作る食べ物になっています。

食材が手に入りにくい冬の時期に、貯蔵の仕方として生み出されたのが「糀漬」です。また、昔各家庭で家人により味噌も醤油も手造りされた発酵技術を用い、
山間地に住む人々の常備食としての「糀漬」も作られたのです。

およそ初冬に漬け込み、正月を迎えた頃から三月〜四月の雪解けの季節まで
「糀漬」は人々においしく食されました。

独特の香りが特徴とも言え、2週間漬け込んだイカと糀のやわらかな甘み、そしてキュウリやナスといった夏野菜と一緒に混ぜ込むことで味に深みが出ると共に、見た目の色合いも綺麗な食べものです。

ご当地グルメということで、鳥取県内の家庭ではご飯のお供として有名でよく食べられています。

 

 

 

 

②とうふちくわ

Wikipediaによれば、”とうふちくわ(豆腐竹輪)とは、鳥取県東部で食されている郷土料理である。低カロリー、高タンパクなヘルシー食品としても注目を集めている。“とあります。

「とうふちくわ」は、その名前の通り、木綿豆腐と魚肉のすり身を混ぜ合わせ、蒸し上げて作られたちくわです。鳥取は魚で有名ですが、江戸時代は魚は高級食材であったため、代わりに豆腐を使って倹約したという歴史がある食べ物です。

「とうふちくわ」の定番の食べ方は、生姜醤油。豆腐の風味が豊かなので、生姜醤油と合わないわけがありません。おかずの一品として食卓に並べてもいいですし、お酒の肴にもぴったりです。生姜の代わりにワサビを入れて、ピリッといただくのも美味しいです。

 

 

 

 

③モサエビ

鳥取県ではクロザコエビのことを「もさえび」と呼び、9月~5月に沖合底びき網漁で漁獲されます。カニシーズンと重なる時期が長く、隠れた存在になっています。

弾力のある食感や旨味が強く、甘味は甘エビ以上ですが、鮮度劣化が早いため遠隔地への出荷は難しく地元でしか味わえない幻のエビです。

鳥取県では「もさえび」と呼んでいますが、北陸地方では「がすえび」、「どろえび」などと呼ばれて、日本海各地に根付いています。

モサエビの魅力は、甘エビをも上回ると称される甘み。塩焼きで食べてもよし、刺身で食べてもよし、といった食材です。

活〆もさえび(冷凍) 約200g [お刺身可] ≪浜坂産≫活〆にしたモサエビを冷凍しました (クロザコエビ・モサエビ・海老)

 

 

 

 

④白いか

鳥取では一本釣りで上げられるケンサキイカを白イカと呼び、関東地方では同じケンサキイカを赤イカと呼んでいるようです。ちなみに、鳥取での赤イカはソデイカのことで、赤と白が逆転するだけでなく違うイカになります。

鳥取のイカ漁は初夏から晩秋。7~8月が最盛期で、旬とされています。 白イカは海で泳いでいる時は透明に近い白で、釣り上げられると赤くなり、市場に並ぶ頃にはだんだん白くなるそうです。

白イカはイカの中でも甘味があって、最高級ランクに位置づけられています。 イカに脂はないので、大トロと呼ぶには語弊がありますが、その甘味、旨味、食感は、イカの中でも最高級という意味で使われています。

まずはその甘味。イカの中でも郡を抜いて高い甘味があります。刺身、寿司、天ぷらと、どのような料理に使っても抜群の甘味を感じていただけます。 次にその濃厚な旨味。噛めば噛むほどに旨味が溶け出てくる濃厚な味わいを持っています。

また、緻密な肉質がもたらす絶妙な軟らかさも、このイカの特徴です。弾力があって、適当な歯ごたえがある軟らかさは、生でも加熱しても楽しめます。

 

 

 

 

⑤岩ガキ

日本国内で最も多く出荷されている牡蠣の種類は『岩牡蠣(イワガキ)』と『真牡蠣(マガキ)』。 岩牡蠣と真牡蠣を比べると、育つ期間や産卵時期、旬として出荷される時期や味、そのすべてに大きな違いがあります。

産地もざっくり大きく分けると、岩牡蠣は日本海側が多く、真牡蠣は太平洋側で多く養殖されています。 岩牡蠣の旬は夏で、水揚げ時期は6月~9月のおよそ3ヶ月間です。

岩牡蠣は産卵期の数ヶ月を時間をかけてゆっくり産卵するため、水温が高い夏の間でも味が落ちることがなく出荷することができます。また岩牡蠣は時間をかけて成長するため、殻と身が非常に大きく育ちます。真牡蠣に比べ、大きさも厚みもあり、見た目で明らかに分かるほどのボリュームです。

岩牡蠣の味はその大きさ所以、繊細でジューシーな味わいが特徴です。また岩牡蠣には「天然もの」と「養殖もの」が存在するのも特徴のひとつです。 天然の岩牡蠣の成長は遅く、成長するには概ね4年を要します。

「海のミルク」と称される天然岩牡蠣はレモンを搾って豪快に食べる生食が最高とされています。

 

 

 

 

⑥鳥取牛骨ラーメン

Wikipediaによれば、”鳥取牛骨ラーメン(読み: とっとりぎゅうこつらーめん)は、牛骨で出汁を取る鳥取県中西部のご当地ラーメンである。“とあります。

牛骨からとった濃厚なエキスがスープに入り、牛骨が持っている甘みと香ばしさを感じるスープが特徴です。

鳥取県西部・鳥取県中部に牛骨ラーメンを提供してくれる店が多く、各店舗でスープのとり方を変えることで、醤油牛骨、塩牛骨、牛骨ちゃんぽんなどのバリエーションが有ります。

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⑦大山どり

「大山どり」は「(株)大山どり」による登録商標(2004年登録)の銘柄鶏です。 大山山ろくのきれいな空気と新鮮な地下天然水で育てた健康で美味しい鶏です。

生後28日以降は抗生物質の入っていない飼料を与えられ、雛を平飼いにて通常より約一週間長い58日~60日間飼育することにより、脂乗りのバランスのとれた、ジューシーで味のある肉質になるということです。

また一羽一羽を個々に空気で冷却することにより、鶏肉に水が吸収されないため、 ドリップにより栄養分や旨みが流れでてしまいにくくなるため、 鶏肉本来のおいしさを味わうことができるのが「大山どり」です。

 

 

 

 

⑧オレイン55

コトバンクによれば、”鳥取県産の銘柄牛肉。気高系の黒毛和種で、オレイン酸含有率55パーセント以上のもの。“とあります。

和牛の産地・鳥取県では平成18年から脂の質にこだわった牛の研究をはじめ、平成23年には肉の風味だけでなく、口の中で溶けて広がる牛肉のおいしさを実現した鳥取和牛「オレイン55」が誕生しました。  

鳥取和牛「オレイン55」はまさに脂の質にこだわった新しい霜降り和牛です。オリーブオイルの主成分であるオレイン酸を豊富に含んで、まろやかな脂肪、赤身のバランスの良さ、お肉そのものの味がくちどけとして広がります。 

オレイン酸含有量55%以上の基準をクリアした鳥取和牛「オレイン55」はまろやかな脂肪の質が特徴で、非常に口溶けのよいお肉です。

 

 

 

 

いかがだったでしょうか?

鳥取グルメの厳選した8選。

鳥取を代表するご当地料理や、知る人ぞ知るグルメまで、厳選したグルメをご紹介しました。

美味しい鳥取のグルメの数々を、是非ご賞味ください。

 

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