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日本全国のご当地グルメを北から順にご紹介していく「日本のおいしいもの巡り」。

 

日本の各地のご当地自慢の食材や、地元の名店の美味しい料理をご紹介するシリーズの第14弾。

第14弾は埼玉のご当地グルメから厳選した8選をご紹介します。

 

 

 

 

 

①武蔵野うどん

Wikipediaによれば、”武蔵野うどん(むさしのうどん)とは、東京都・多摩地域と埼玉県に伝わるうどんのことである。「手打ちうどん」とも呼ばれる。“とあります。

武蔵野台地は浸水量が降雨量を上回ることが多く、良質な小麦の生産が盛んで各家庭で手打ちうどんが作られていたことが由来のようです。

麺は、一般的なうどんよりも太く、色はやや茶色がかっています。コシがかなり強く、食感は力強くゴツゴツしています。

食べるときには麺をざるに盛って「ざるうどん」、もしくは「もりうどん」にする場合が多いです。つけ麺の汁は、かつお出汁を主とした強い味で、甘みがあります。

豚肉の細切れを具にしたメニューの「肉汁うどん」などは明治時代中期以降の食べ方だそうです。

 

 

 

 

 

②川越芋菓子

甘い川越いもは江戸時代、「栗より旨い十三里」と言われ、サツマイモの産地として有名です。

貴重な甘味として、江戸で焼きいもが流行ったころから、サツマイモ栽培が盛んになったそうです。

市内各所にはサツマイモを使った料理やお菓子を扱うお店がたくさんあります。昔ながらの芋菓子から新しいアイディアのつまった芋菓子まで楽しむことができます。

 

 

 

 

 

③やきとん

Wikipediaによれば、”やきとん(焼きとん、焼きトンとも)は、焼き鳥の調理法を使用し、主な食材を豚肉とした串焼き料理である。豚のもつを使用したものは「ホルモン焼き」と呼ぶ事もある。“とあります。

東松山の名物で、 ここでは焼き鳥ではなく、豚のカシラ肉を炭火でじっくり焼いたものをやきとんといって食べる文化があります。

韓国出身の大松屋初代ご主人がみそだれとカシラ肉を提供したのが始まりと言われています。

 

 

 

 

 

④十万石まんじゅう

Wikipediaによれば、”十万石まんじゅう(じゅうまんごくまんじゅう)とは、埼玉県行田市の菓子メーカー、十万石ふくさやが製造・販売する和菓子である。十万石饅頭、十万石まんぢゅう、十万石幔頭といった表記も使われる。

「埼玉県の伝統的な和菓子」として知られるが、製造元の創業は第2次世界大戦後であり、十万石まんじゅうも伝統的な和菓子ではなく、戦後に誕生したものである。“とあります。

「十万石まんじゅう」が登場したのは、太平洋戦争の終戦後まもなくのこと。白くて米粒のような形をしたまんじゅうは、行田がかつて忍藩と呼ばていたころ十万石の地であったことから「十万石まんじゅう」という名前になりました。

このお菓子が、埼玉で一躍有名になったのは「風が語りかけます、うまいうますぎる、十万石まんじゅう」というフレーズのCMが放送されたから。現在は回数が少なくなったものの、今でもローカルテレビ局・テレ玉で放送されています。

映画『翔んで埼玉』とコラボした商品も発売されました。

 

 

 

 

 

⑤浦和うなぎ

うなぎといえば静岡県が全国的に有名ですが、実は内陸県である埼玉の浦和(さいたま市内)が蒲焼き発祥の地と言われています。

いくつかの説があるものの「さいたま市伝統産業」にも認定されていますし、現在も市内には多くのうなぎ店が存在しています。

江戸時代の頃の浦和は川や沼に囲まれており、天然のうなぎが泳いでいました。また、中山道の宿場町としても知られており、旅人の疲れを癒やしおなかを満たしていたのが「うなぎの蒲焼き」。実際に江戸時代創業のお店もあり、数多くのうなぎ屋が点在しています。

 

 

 

 

 

⑥秩父そば

秩父地方は四方を山々に囲まれた盆地になっており、小石が多く、痩せた土地のため、古くからそばの栽培に適した土地として知られてきました。

また、盆地、山地である事から、一日の寒暖の差や夏期と冬期の気温差が大きく(夏が暑く、冬寒い)、埼玉県北部、南部とは異なる気候を持っています。

この秩父地方ならではの自然環境と埼玉県と東京都を流れる荒川上流部の澄んだ源流を利用して栽培された秩父のそばは、腰が強く、風味豊かな、美味しいそばとなります。

 

 

 

 

 

⑦サイボクハム

Wikipediaによれば、”株式会社埼玉種畜牧場(さいたましゅちくぼくじょう)は、埼玉県日高市の食品加工メーカー。通称サイボク。 テレビ番組どっちの料理ショーのVIP食材として、DLG(ドイツ農業協会)国際品質競技会では連続金メダルを受賞している。“とあります。

2016年で創業70年を迎えた「サイボクハム」は、畜産業界のカリスマともいわれる創業者の笹﨑龍雄(ささざきたつお)さんの強い意志の下、種豚の育種改良と増産の技術開発を重ね、日本の風土にあった豚肉づくりに一途に励んできました。

そこで生まれたのが、の銘柄豚「ゴールデンポーク(GP)」と「スーパーゴールデンポーク(SGP)」。

きめ細やかで軟らかい肉質と、あっさりした真っ白な脂肪が特徴で、GPの力強いおいしさは焼肉やとんかつなど、SGPの上品なおいしさはしゃぶしゃぶなどにピッタリです。

 

 

 

 

 

⑧草加煎餅

Wikipediaによれば、”草加煎餅(そうかせんべい、又は「草加せんべい」)とは、日本の煎餅のひとつであり、埼玉県草加市の名産品である。また草加煎餅協同組合・草加地区手焼煎餅協同組合の地域団体商標(商標登録:5053366号)である。“とあります。

草加煎餅の発祥については草加市の公式サイトでは、米を団子状にしてから乾燥させ保存食としていたものを、江戸時代に草加宿で販売したのが発祥としています。

また、江戸時代に日光街道の草加宿にあった茶屋で売り出した団子の売れ残りを「おせんさん」という人物が団子を平たく伸ばして、それを焼いて売り出したとする俗説もあります。

 

 

 

 

 

 

いかがだったでしょうか?

埼玉県グルメの厳選した8選。

埼玉を代表するご当地料理や、知る人ぞ知るグルメまで、厳選したグルメをご紹介しました。

美味しい埼玉のグルメの数々を、是非ご賞味ください。

 

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