広告

スポンサーリンク

日本全国のご当地グルメを北から順にご紹介していく「日本のおいしいもの巡り」。

日本の各地のご当地自慢の食材や、地元の名店の美味しい料理をご紹介するシリーズの第30弾。

第30弾は兵庫のご当地グルメから厳選した8選をご紹介します。

 

 

 

 

 

①そばめし

Wikipediaによれば、”そばめしは、焼きそばとご飯を鉄板で炒めたソース味で味付けした料理である。 他の地方で、模倣したケチャップ味のものなどがあるが、そばを混ぜただけではそばめしではない。“とあります。

その発祥は、お好み焼き店で昼食を取っていた工員が、そば焼き(神戸の方言で焼きそばの意)を焼いていたのに目を付け、「弁当の(冷や)ご飯を、そばと一緒に炒めて」と頼んだ事で出来たメニューと言われています。 元々、長田区の料理であり、隣の区でさえ知らない人が多かったそうです。

大手食品メーカーから冷凍食品が発売されて全国的に有名になりました。

 

 

 

 

②出石そば

Wikipediaによれば、”出石そば(いずしそば)は、兵庫県豊岡市出石町を中心に食されている郷土料理の蕎麦。“とあります。

出石そばは、「出石の皿そば」として知られており、1皿は、2~3口程度の少量で、5皿で1人前の出石の郷土料理です。

1706年に信州上田から国替えとなった城主の仙石氏により伝来したとされ、仙石氏のお供のそば職人の技法を従来の出石の技術に加えて誕生したそうです。

濃いめのお出汁につけていただきます。お出汁は徳利に入っているのも特徴で、大根おろしやとろろ、玉子、わさびなどの薬味と一緒に楽しみます。

出石はおよそ50軒ものそば屋が立ち並んでおり、関西でも指折りのそば処として知られています。

 

 

 

 

③姫路おでん

姫路には関東煮(かんとうだき)と呼ばれる濃く甘い味付けのおでんと、専門店で提供される薄味のおでんの2種が存在しますが、生姜醤油で食べるおでんはすべて「姫路おでん」と呼ばれています。

おでんに生姜醤油(しょうがじょうゆ)をかけるという、姫路を中心に加古川~相生あたりまでの、ごく限られた地域の食べ方を、2006年6月に姫路の食でまちおこしを考えるグループが「姫路おでん」と命名しました。

食べ方の起源については諸説があるのですが、昭和初期に姫路の浜手地域で、甘辛い関東煮(かんとうだき)に生姜醤油をかけて味を調整して食べたのが始まりではないかと言われています。

元々は、関東煮のダシを切って生姜醤油を上からかけていたのですが、その後、関西風の薄味(飲めるダシ)のおでんの登場とともに、刺身のように小皿に入れた生姜醤油につけて食べる方も多くなってきました。

70年代以上続いている姫路おでんの元祖的お店「かどや食堂」さんでは、創業当初より甘く濃く煮込まれた関東煮(かんとうだき)の上から生姜醤油をかけるスタイルで今も提供されています

 

 

 

 

④揖保乃糸

Wikipediaによれば、”揖保乃糸(いぼのいと)は、兵庫県手延素麺協同組合が有する手延素麺の商標。清流播磨五川のうち、揖保川、千種川、夢前川、市川流域のたつの市、揖保郡太子町、宍粟市、佐用郡佐用町、姫路市で生産される。“とあります。

播州地区でのそうめんの生産の歴史は古く、斑鳩寺(揖保郡太子町)の古文書「鵤庄引付」(1418年)に”サウメン”の記述、伊和神社(宍粟市一宮町)社殿造営の祝言に”そうめん”を使う(1461年)等に記録があったそうです。

播州でそうめんづくりが本格的になったのは、江戸時代の安永頃(1771年〜1780年)だと考えられ、当時は龍野藩の「許可業種」として奨励されていたようです。

また伝統の「揖保乃糸」の産地化は、龍野藩が著名な産物の保護育成を始めた文化年間頃(1804年〜1818年)からだそうです。

全国的にも有名で、スーパーなどでも気軽に買うことができる揖保乃糸は、兵庫県発祥の素麺です。揖保乃糸は、手延素麺だからこそ味わえる滑らかな舌触りとコシがある食感が特徴で、夏バテで食欲がわかない時でもするすると食べられる夏の定番メニューです。

 

 

 

 

⑤あなごめし

Wikipediaによれば、”あなご飯(あなごめし)とは瀬戸内地域の郷土料理。“とあります。 駅弁としても有名で、姫路駅で明治21年創業の「まねき食品」でも駅弁「あなごめし」を昭和の頃から販売しています。

兵庫県播磨灘は全国有数の穴子の名産地です。炭火焼した穴子はふっくらしていてやわらかく、生姜のきいた甘醤油のタレとの相性は抜群!ひつまぶし風にお茶漬けにするのも最高です。

お店で熱々を頬張るのも良し、駅弁を買って新幹線などでゆっくり味わうのもおすすめです。

 

 

 

 

⑥香住ガニ

関西では香住漁港でだけ水揚げされるベニズワイガニを、「香住ガニ」と呼びます。 養分が豊富な海洋深層水で育ったカニは、身が詰まり、甘味が強く、みずみずしいカニです。

「香住ガニ」は茹でガニだけでなく鍋、焼きガニ、カニ刺しなど、松葉ガニ同様に様々な調理法で味わう事が出来ます。

「香住ガニ」は松葉ガニに比べて漁期が長く(9月1日~翌5月31日)、漁法も餌を入れたかごを海底に沈めるカニかご漁で獲られます。 これは、「香住ガニ」の生息域が800~1500mと深く、底引き網が届かないためです。

「香住ガニ」は漁獲量が松葉ガニより多いため、比較的リーズナブルな価格で食べる事が出来ます。

 

 

 

 

⑦明石焼き

Wikipediaによれば、”玉子焼(たまごやき)は、鶏卵、浮粉(うきこ)や沈粉(じんこ)と呼ばれる粉、小麦粉、タコを材料に調製される軽食で、兵庫県明石市の郷土料理である。地元の明石市および東播磨(特に加古川市、高砂市、播磨町、稲美町)、神戸市西部(西区、垂水区、須磨区など)以外の地域では、卵を調理した卵焼きと区別するため、明石焼(あかしやき)と呼ばれることが多い。“とあります。

明石焼きは兵庫県明石市の郷土料理で、全国的にも有名なご当地グルメの一つです。地元明石市などでは玉子焼と呼ばれることが多く、メニューにも玉子焼と書かれています。

たこ焼きのルーツとも言われ、タコを具にして生地を球形に焼き上げる明石のグルメです。 小麦粉だけでなく鶏卵をたっぷり使用して黄色く焼き上げるのが特徴で、明石エリアではこの明石焼きを「玉子焼」と呼びます。

また、浮粉(小麦でんぷんを精製したもの)を用いるため生地が柔らかく仕上がり、食べるときは付属のダシにつけて食べます。

 

 

 

 

⑧神戸牛

Wikipediaによれば、”神戸ビーフ(こうベビーフ)は、兵庫県で生産された「但馬牛(たじまうし)」(黒毛和種)からとれる枝肉が一定の基準を満たした場合に、「但馬牛(たじまぎゅう)」の呼称の代わりに用いることが出来る牛肉のブランド名。旧来の正式名称は神戸肉(こうべにく)で、一般には神戸牛(こうべぎゅう)とも呼ばれる。日本三大和牛の1つとされる。神戸ビーフの証しとして、兵庫県の花であるノジギクを形どった刻印が押されている。日本国外では、欧米を中心に知名度が高く、「Kobe Beef」として知られている。“とあります。

実は「神戸牛」という牛が存在しないのはご存知でしょうか?
「但馬牛」のうち、一定の基準を超えた牛肉のことを「神戸牛」と呼ぶのです。

日本三大和牛のひとつと言われ、兵庫県で生産された黒毛和種の但馬牛のうち一定の基準を満たしたものが神戸牛、神戸ビーフを名乗る事が出来ます。

歩留等級だけでなく未経産牛や枝肉重量規定など厳しい基準が設けられています。 1868年に開港した神戸港にてイギリス人が但馬牛を絶賛したのが由来とされ、現在も欧米への輸出による知名度が高く人気の和牛です。

 

 

 

 

いかがだったでしょうか?

兵庫グルメの厳選した8選。

兵庫を代表するご当地料理や、知る人ぞ知るグルメまで、厳選したグルメをご紹介しました。

美味しい兵庫のグルメの数々を、是非ご賞味ください。

 

広告

スポンサーリンク

 

にほんブログ村 通販ブログへ
にほんブログ村


グルメ(お取り寄せ)ランキング