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日本全国のご当地グルメを北から順にご紹介していく「日本のおいしいもの巡り」。

日本の各地のご当地自慢の食材や、地元の名店の美味しい料理をご紹介するシリーズの第39弾。

第39弾は愛媛のご当地グルメから厳選した8選をご紹介します。

 

 

 

 

 

①宇和島鯛めし

鯛めしといえば、鯛を出汁や調味料、お米とともに炊き込んだものを想像しますが、愛媛県宇和島市の「宇和島鯛めし」は、 新鮮な鯛を三枚におろして薄く切り、醤油、みりん、生卵、ごま、出汁にからめ、タレごと熱いご飯にかけていただくというもの。 生の鯛を使った、珍しい食べ方です。

「宇和島鯛めし」は、日振島(ひぶりじま)を根拠地にしていた水軍が考えたといわれる、いわゆる漁師めし。舟の上で刺身と茶碗酒で酒盛りをした後、その酒の残った茶碗にご飯をよそい、醤油を含ませた刺身をのせ、混ぜ合わせて食べたのが始まりとされています。

超豪華な卵かけご飯とも言える「宇和島鯛めし」。みりんやしょうゆ・だしが効いたタレと卵、鯛がとてもご飯に合います。箸が止まらない人続出という、地元のグルメなのです。

 

 

 

 

②鯛そうめん

Wikipediaによれば、”鯛麺(たいめん)とは、瀬戸内海や豊後水道[1]沿岸地域に広く伝わる郷土料理。鯛素麺(たいそうめん)とも呼ばれる。 岡山県、広島県、愛媛県、大分県などで同様の料理が伝わっている(但し大分県ではうどんを用いる)。“とあります。

鯛そうめんは、鯛の姿煮とそうめんに加えて、色とりどりの具材が1つの皿に盛られた豪勢な麺料理。瀬戸内海を中心に広く伝わる料理で、中国・四国から九州にかけてさまざまな地域で親しまれています。

中でも宇和島の鯛そうめんは、見た目に美しく味もおいしいと評判です。鯛を姿のまま薄味で煮て、煮汁をだし汁で薄めて麺にかけ、味がしみたところを食べます。薄味は京の四条流の流れをくむとか。

食べるときは鯛の身をほぐし、麺にのせ、薬味や具を添えます。鯛の柔らかい身と麺のやわらかさが不思議に調和し、実に美味しいです。

 

 

 

 

③じゃこ天

Wikipediaによれば、”じゃこ天(じゃこてん)は、愛媛県南予地方の海岸部で作られる特産品および、それを使用した郷土料理。地魚などのすり身を、形を整え油で揚げた魚肉練り製品。揚げかまぼこに分類される。“とあります。

その発祥は、宇和島藩史によれば、初代藩主・伊達秀宗が故郷仙台をしのんで職人を連れてきて生産をさせたのが始まりとされています。

「じゃこ天」の語源は、原料に使われる雑魚(ざこ)、特にホタルジャコを使った天ぷらが語源と言われ、「じゃこてんぷら」「皮てんぷら」あるいは「てんぷら」と呼ばれることもあります。

地元の郷土料理の一つとして親しまれていて農林水産省の『郷土料理百選』に選ばれているほか、宇和島の町並みを散策しながら『じゃこ天』を食べ歩く、B級グルメ的な食べ方も一般的です。

 

 

 

 

④伯方の塩

Wikipediaによれば、”伯方の塩(はかたのしお)は、愛媛県松山市の伯方塩業が1973年(昭和48年)から製造・販売している塩。 粗塩、焼塩の2種類がある。通常特に断りが無い場合は粗塩を指す。“とあります。

「伯方の塩」の名前の由来は、瀬戸内海を渡る「西瀬戸自動車道(愛称:しまなみ海道)」の愛媛・今治側より2つ目に位置する島「伯方島」から来ています。伯方島では19世紀初頭から塩田がつくられ、製塩業が盛んでした。

しかし、1971(昭和46)年4月に成立した「塩業近代化臨時措置法」は、塩田を全廃させイオン交換膜製塩に切り替えるという内容でした。 それに対し、松山市在住の有志が、当時伯方島に残っていた3カ所の流下式塩田の存続運動に立ち上がりました。

塩田を残すことは叶いませんでしたが、「自然塩を残そう」という消費者運動がきっかけとなり、伯方島で特殊用塩として生産できるようになったそうです。

日本専売公社は「塩は単なる調味料」といって塩田をつぶし、イオン交換膜法で高純度な塩に全面転換しましたが、「伯方の塩」は、食文化における「風味」「まろみ」「こく」を味わうことができたと言われる「にがり」がほどよく残った「流下式塩田塩」を、食用塩のお手本としています。

 

 

 

 

⑤八幡浜ちゃんぽん

愛媛県八幡浜市の公式HPによれば、”長崎などの麺文化を、八幡浜風に「ちゃんぽん」にして生まれた食べ物です。単なるご当地グルメを通り越して、八幡浜の「ソウルフード」として市民に愛され続けています。“とあります。

「八幡浜ちゃんぽん」の発祥は、長崎・神戸・横浜をはじめとした全国各地の港町にみられるように、本場中国の食文化が海を渡って伝わり、地元の食文化との融合の中で生まれたと言われています。現存する最も古い提供店は、昭和23年の創業だそうです。

「八幡浜ちゃんぽん」は、鶏がら・鰹・昆布などでだしを取った黄金色のスープで、あっさり風味が特徴です。麺は太目の中華麺を使用するお店が多く、たっぷりの野菜に豚肉、それに八幡浜の特産品である蒲鉾・じゃこ天など水産練り製品が具材として使われています。

 

 

 

 

⑥肱川ラーメン

大洲市肱川町の特産品“肱川らーめん”は、肱川の清流で丹念に作られた細麺と、さっぱりとした味わいのスープが魅力のご当地ラーメンです。
あっさりとして後味のよいとんこつ風のほか、しょうゆ味、みそ味などがあります。

「肱川らーめん」は週刊誌「にほん全国厳選うま麺 とんこつ大賞」を受賞したラーメンです。 歌手の伍代夏子さんがTVで紹介して一躍有名になりました。

 

 

 

 

⑦媛っこ地鶏

コトバンクによれば、”愛媛県産の地鶏。ホワイトプリマスロック、シャモ、名古屋種などを掛け合わせたもの。“とあります。

さまざまな地鶏が各地にありますが、愛媛の「媛っこ地鶏」はただ固い地鶏たちとは違います。野性味あふれた肉質の鶏はどこでもいますが、地鶏でありながら、四元交配という手間のかかる掛け合わせで伊予路しゃもから誕生したのが「媛っこ地鶏」です。

脂ののりがよく、ぷりぷりとした適度な噛みごたえとコクのある肉の旨味を実現、4種の鶏の良いところを凝縮したスペシャルプレンドの地鶏です。

新宿に有る「麺屋 翔」では毎月1回、「媛っこ地鶏の日」と言うのが有り、「媛っこ地鶏」を使ったスペシャルメニューが提供されます。

 

 

 

 

⑧愛媛みかん

Wikipediaによれば、”愛媛県で栽培される柑橘類、ウンシュウミカンのブランド。ウンシュウミカンより甘く、食べやすいのが特徴。”とあります。

愛媛みかんは別名、愛媛産温州みかんとも呼ばれ、温州みかんの一つです。また、愛媛みかんはブランド名であって、品種名ではありません。

愛媛県のみかんの栽培は、江戸時代の終わりごろ、宇和島市吉田町で伊勢四国巡礼で手に入れたみかんの苗木を植えたのがはじまりとされています。

四国の北西部にある愛媛では、瀬戸内地方の温暖な気候の影響により、甘みとコクのあるみかんに育ちます。

 

 

 

 

いかがだったでしょうか?

愛媛グルメの厳選した8選。

愛媛を代表するご当地料理や、知る人ぞ知るグルメまで、厳選したグルメをご紹介しました。

美味しい愛媛のグルメの数々を、是非ご賞味ください。

 

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