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日本全国のご当地グルメを北から順にご紹介していく「日本のおいしいもの巡り」。

日本の各地のご当地自慢の食材や、地元の名店の美味しい料理をご紹介するシリーズの第42弾。

第42弾は宮崎のご当地グルメから厳選した8選をご紹介します。

 

 

 

 

 

①肉巻きおにぎり

元は食堂の賄い飯だった「肉巻きおにぎり」。発祥の地・宮崎ではご当地グルメとしてしっかり定着しています。 醤油ベースのタレに漬け込んだ豚肉をご飯に巻いてオーブンで焼いた、おにぎりの一種。主に豚モモ肉が使用され、レタスが添えられます。

その発祥のお店は「元祖にくまき本舗」。当初賄いとして作っていた肉巻きおにぎりがその後定着したという元祖のもの。当初はちゃんと三角のおにぎり型だったそうですが、その後食べやすさを考慮して現在の俵型になったのだそうです。

こんがりした焼き色とタレの染み込んだご飯の味が癖になる逸品。

 

 

 

 

②どんこ

Wikipediaによれば、”冬菇 – 肉厚で傘の開きがおおよそ七分までの干し椎茸(少しでも傘が開くと普通の椎茸になり収穫期間が限られる為、倍以上の価格の高級品)。“とあります。

「どんこ」は漢字で「冬菇」と書きます。中国から伝わってきた呼び名のようです。「冬のきのこ」というような意味をもつ「どんこ」。寒さのなかで少しづつすこしづつ成長してゆくので肉厚も高まり、背中もくるっとまるくなります。

江戸時代から献上品の記録が残る宮崎県産椎茸です。じっくり水戻しして、じっくり煮込むと料理にコクが出ます。また、昆布や鰹節と併用すれば相まってさらにおいしいダシをつくりだします。食べても食感がお肉のようです。

食物繊維もタップリ。「どんこ」は乾燥状態の直径サイズが3-4cm程度で、水戻ししますと4-5cmほどになります。

 

 

 

 

③きんかん

Wikipediaによれば、”キンカン(金柑)は、ミカン科キンカン属 (Fortunella) の常緑低木の総称である。別名キンキツ(金橘)ともいう。“とあります。

中国の長江中流域原産。完熟の金柑(きんかん)も宮崎県を代表する柑橘系のひとつで、全国の金柑の60%以上の生産量を誇ります。

全国的にはジャムなどの加工用に用いられますが、宮崎の金柑は評価が高いゆえに加工せずまるかじりで食べるのが主流。 特に宮崎県金柑ブランド「たまたま」は、果実の大きさや甘さで一定基準をクリアしたものが名乗れます。

 

 

 

 

④辛麺

「辛麺」は「辛いけど箸がとまらない」宮崎県発祥のラーメンです。その最大の特徴は、何と言っても「辛さ」!大粒の大量のにんにくと、唐辛子によって生み出される旨みと辛味が混在するスープは、「辛いけど箸がとまらない」といわれる辛麺最大の特徴です。

そしてスープと相性抜群なのが、そば粉と小麦粉で練られてコシを強くした通称「コンニャク麺」です。食物繊維を多く含み、女性にも人気です。そして具材には、食欲を増進させるニラと、大粒のにんにく、強烈な辛さを包み込むふんわり溶き卵とひき肉が入ります。

「辛麺」のはじまりは宮崎県にある一軒の居酒屋さんのサイドメニューだったそうですが、専門店になるほど、みんなが病みつきになりました。最近は福岡をはじめ全国的にお店が増えてきています。

辛麺だけでひとつのカテゴリーになりそうなほど話題になりつつあります。 辛麺を広めた「桝元」では、0辛からスーパー激辛(25倍)まで好みや気分に合わせて自由に選ぶことができます。

 

 

 

 

⑤マンゴー

Wikipediaによれば、”マンゴー(檬果、芒果、学名: Mangifera indica)は、ウルシ科マンゴー属の果樹、またその果実。菴羅(あんら)、菴摩羅(あんまら)ともいう。マンゴーの栽培は古く、紀元前のインドで始まっており、仏教では、聖なる樹とされ、ヒンドゥー教では、マンゴーは万物を支配する神「プラジャーパティ」の化身とされている。“とあります。

南国の果実が豊富な宮崎県にて、沖縄に次いで生産量2位を誇る宮崎産マンゴー。 大半は「アップルマンゴー」という品種で、繊維が少なくてなめらかな食感が特徴。 宮崎産マンゴーの中でも特に「太陽のたまご」と呼ばれるブランドは高級品として贈答用などに使用されます。

 

 

 

 

⑥地鶏炭火焼

「地鶏炭火焼」は小口切りにした地鶏を、塩こしょうで下味をつけ、強火の炭火で炭の色が付くまで黒々とこんがり焼き上げた一品。
炭火による燻製のような独特の香りが特徴です。

古くから宮崎県や鹿児島県で食べられていましたが、使用されていた「地頭鶏」が天然記念物に指定されたため、新たに食用として外来種の鶏との交配で産み出された地鶏が「みやざき地頭鶏(じとっこ)」となり、宮崎県を代表する地鶏となりました。

そして、それを使った炭火焼きが郷土料理「地鶏炭火焼」として知られるようになりました。 現在では加工技術の向上による真空包装のおかげもあり、燻製や炭火焼のお土産品も大変人気があります。

 

 

 

 

⑦宮崎牛

Wikipediaによれば、”宮崎牛(みやざきうし、みやざきぎゅう)とは、宮崎県内で生産肥育された黒毛和種の和牛のうち、日本食肉格付協会の格付けにおいて肉質等級4等級以上の牛肉のことである。地域ブランドの1つであり、地域団体商標に登録済みである。“とあります。

「宮崎牛」は宮崎県内で生産肥育された黒毛和種の和牛。 肉質等級が4~5等級の肉を宮崎牛と呼び、4等級に満たなかった肉を宮崎和牛と呼びます。特に県南部で多く飼育されています。

特に宮崎牛は、全国和牛能力共進会の第9回から3大会連続で最高賞「内閣総理大臣賞」を受賞しており、日本一と名高いです。

 

 

 

 

⑧チキン南蛮

Wikipediaによれば、”チキン南蛮(チキンなんばん)は、宮崎県発祥の鶏肉料理。鶏南蛮(とりなんばん)とも呼ばれるが、同名の蕎麦料理(かしわ南蛮)とは異なる。“とあります。

鶏の唐揚げに甘酢を絡めて、甘めのタルタルソースを上からかけた料理。鶏南蛮とも呼ばれます。 もとは延岡市発祥で、現在のタルタルソースを掛けたタイプを考案したのが宮崎市の洋食屋「おぐら」と言われています。

かつてはムネ肉が主流で、現在ではモモ肉を使用するお店も増えてきました。飲食店だけでなくソースが市販されており、各家庭でも日常的に作られている名物です。

 

 

 

いかがだったでしょうか?

宮崎グルメの厳選した8選。

宮崎を代表するご当地料理や、知る人ぞ知るグルメまで、厳選したグルメをご紹介しました。

美味しい宮崎のグルメの数々を、是非ご賞味ください。

 

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