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「そば」と「うどん」と言えば、日本各地に様々なご当地名物の「そば」や「うどん」が有ります。

そんな「ご当地そば」&「ご当地うどん」を紹介するシリーズ。
第十三弾は、埼玉のご当地そば&うどんを紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

①狭山茶そば

平成8年度に天皇杯を受賞した茶師新井重雄が監修した、新井園本店謹製の狭山茶を使用。 のど越しがよく、艶やかな光沢をもつ鮮やかな抹茶色のそばをお楽しみください。 そばと抹茶の半生タイプに仕上げ、生そばの持つ食感と干しそばの保存性の良さを両立させました。

 

 

 

 

 

②加須うどん

Wikipediaによれば、”加須うどん(かぞうどん)は、埼玉県加須市とその周辺地域で生産され食べられているうどん。五家宝と並ぶ加須市の郷土料理となっている。「加須の手打ちうどん」とも呼ばれる。“とあります。

加須うどんの特徴は、全てが手作りは勿論のこと、手打ちならではの『コシの強さ』と『のど越し』の良さにあります。また、各々の店が画一された味でなく、夏・冬と季節によって麺の太さを変えたり、味にも工夫を重ね、各店独自のオリジナルティを持っていることです。

「加須うどん」は、地元で栽培が盛んな小麦の地粉を使用して、手捏ね・足踏み・寝かせを通常の2倍ほど行い、切った後にごく短い時間棒に掛けて干します。コシが強く加水率が高いのが特徴です。

 

 

 

 

③島田造りそば

「島田造り」の名称は麺の形状が日本髪の島田髷(まげ)に似ていることに由来します。

通常は大量生産するため、生麺を長さ120cmから150cmの長さで竿に掛け、乾燥後、竿に掛かった上部(曲がった部分)を切り落とし直線部分を切断し袋詰めされます。

製造工程でできるだけ水を加え十分ねかせ(多加水熟成)、手打ちのような柔らかい生麺を造ります。そして、その美味しさを保つため、低温で時間をかけて乾燥(低温調湿乾燥)して作られています。

 

 

 

 

 

④煮ぼうとう

Wikipediaによれば、”煮ぼうとう(にぼうとう)は、小麦粉が比較的容易に手に入れることが可能であった埼玉県深谷の郷土料理。 地元で収穫される野菜類をふんだんに使い、幅の広い生めんを生の状態から煮込んだ料理である。にぼうと、武州煮ぼうとうとも呼ばれる。“とあります。

「煮ぼうとう」とは、小麦粉が比較的容易に手に入れることが可能であった土地ならではの、工夫と知恵がたっぷり入った深谷の郷土料理です。

特徴は、幅広の麺(およそ2.5cm、厚さ1.5mm程度)と、特産である深谷ねぎ、地元で収穫される野菜類をたっぷり使い、生めんの状態から煮込んでいるところです。生めんから煮込むことで、適度な「とろみ」があり、しょうゆで味をつける、深谷の冬の定番メニューです。

 

 

 

 

 

⑤花袋そば

「花袋そば」は、明治の文豪、田山花袋の名作「田舎教師」の舞台となった大利根の流れと、のどかな田園に囲まれた武州羽生の風土から産まれました。

埼玉県羽生市の名産「花袋そば」。ふるさとの素朴な味をどうぞご賞味ください。

 

 

 

 

 

⑥武蔵野うどん

Wikipediaによれば、”武蔵野うどん(むさしのうどん)とは、東京都・多摩地域と埼玉県に伝わるうどんのことである。「手打ちうどん」とも呼ばれる。“とあります。

「武蔵野うどん」は、東京の多摩地区・埼玉西部発祥の郷土料理です。特徴的な点は、何と言っても麺!通常のうどんの麺よりもかなり太く、色が少し茶色がかっていて、コシも抜群です。

食感は、讃岐うどんのように「ツルツル」したものではなく、どちらかと言うと「ワシワシ」という感じ。ざるに盛った麺を、温かいつけ汁につけて食べるスタイルが一般的です。

 

 

 

 

⑦秩父そば

秩父地方は四方を山々に囲まれた盆地になっており、小石が多く、痩せた土地のため、古くからそばの栽培に適した土地として知られてきました。

また、盆地、山地である事から、一日の寒暖の差や夏期と冬期の気温差が大きく(夏が暑く、冬寒い)、埼玉県北部、南部とは異なる気候を持っています。

この秩父地方ならではの自然環境と埼玉県と東京都を流れる荒川上流部の澄んだ源流を利用して栽培された秩父のそばは、腰が強く、風味豊かな、美味しいそばとなります。

昔は、祭事お正月などに出すご馳走として、また遠方からの来客があったときの“おもてなし”の料理として、どこの家庭でもそば打ちが行なわれ、伝統的な郷土の味として親しまれてきました。

今では、そば打ちをする家庭も少なくなりましたが、その“おもてなし”の心は、今に受け継がれ現在に至っています。

 

 

 

 

 

⑧肉汁うどん

「肉汁うどん」は、茹でたうどんの麺をざるやせいろなどの器に盛り、別に用意した豚肉やキノコなどを煮込んだつゆにつけて食べる料理です。

主に埼玉県・群馬県・栃木県や東京都のかつて武蔵野と呼ばれた地域などを中心とした関東地方北部などで食されています。

かつおだしをベースとしたつゆで豚肉やネギ・シイタケなどを煮込んだつゆに、ざるやせいろ・皿などの盛ったうどんをつけて食べるのが特徴です。

 

 

 

 

いかがだったでしょうか?

日本のご当地そば&うどん:13.埼玉のご当地そば&うどん

お気に入りのそば&うどんを取り寄せて、埼玉のご当地そば&うどんを味わってみては如何でしょうか?

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