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その土地ならではの地酒を紹介するシリーズの第14弾。

今回は神奈川のお酒を紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

①隆 (りゅう)

「川西酒造」は地元で愛され続ける「丹沢山」と、原料米の個性を表現する「隆」の二枚看板で、酒を醸しています。地元足柄平野で生まれる酒造好適米・若水を使い、丹沢山系の地下水を仕込み水に使っています。

「隆」はすべてが数百本単位の限定酒で、タンク1本1本で酒の顔が違います。また仕込みの過程も大吟醸酒と同様に手をかけ、できた酒は瓶火入れ、瓶貯蔵を行っています。

「隆 ( りゅう ) 純米吟醸 雄町50 火入」は、重くなりがちな雄町米のお酒をサラリと仕上げた、 完成度の高い逸品です。 和食と好相性を見せる精緻な味わいとキレ。そして心地よい余韻が長く続きます。

 

 

 

 

 

②丹沢山 (たんざわさん)

「川西酒造」は​食と酒、お互いの旨さを引き立てあう純米酒を醸す蔵です。タンクで枯らした円熟味がお燗で冴える「丹沢山」。地元足柄平野で生まれる酒造好適米・若水を使い、丹沢山系の地下水を仕込み水に使っています。

「丹沢山 麗峰 純米 山田錦」は、酒造好適米「山田錦」を使用し、タンクでしっかりと1年以上熟成、燗上がりする酒を目指して造られました。旨みと酸のボリュームがあり、熱めのお燗でも十分にお楽しみいただけます。

 

 

 

 

 

③昇龍蓬莱 (しょうりゅうほうらい)

「大矢孝酒造」は創業文政13年(1830年)。丹沢水系の伏流水を仕込水に厳選された酒米を用いて、清酒「残草蓬萊」を醸しています。2016年(平成18年)からは杜氏ではなく社員による日本酒作りをしており、現在は純米酒に絞って製造しています。

「昇竜蓬萊」は馥郁のある、滋味深いお酒。食事をしながらゆっくりを楽しめます。お燗をつけるとさらに美味です。

 

 

 

 

 

④相模灘 (さがみなだ)

「久保田酒造」は創業1844年(弘化元年)。丹沢山系の湧水を用いて日本酒「相模灘」を醸しています。蔵の周囲は創業当初と変わらない豊かな自然が残っており、春は筍や山菜に恵まれ夏には蛍が飛び交う姿が見られ、映画の撮影地としても使われています。

「相模灘」の酒造りは基本に忠実な吟醸造りをベースにしていますが、吟醸香は穏やかに香る程度の自然なもので、あくまで米の旨味を生かしたバランスの良い食中酒を目指しています。

「日本酒 相模灘 純米吟醸 美山錦」は、繊細な美山錦の特性を生かすべくオーソドックスな9号酵母で醸したお酒です。 美山錦の軽快な口あたりと 9号酵母の爽やかな吟醸香で自然と杯が進みます。 上槽後一切手を加えずに直接槽場から瓶詰めしているので搾りたての美味しさをダイレクトに味わって頂けます。 しっかりとした造りをし、蔵で寝かせから出荷しています。

 

 

 

 

 

⑤天青 (てんせい)

「熊澤酒造」は明治五年創業。湘南の風土が生み出す、手作りの少量生産による良質な酒を造り続けています。 「天青」とは、中国の故事にある、「雨過天青雲破処」という言葉から取ったもので、その幻と言われる「雨過天青磁」のような、突き抜けるすずやかさと潤いに満ちた味わいを目指しています。

天青は主に4タイプを用意しています。 「天青 風露 特別本醸造」は、酒造好適米「五百万石」を60%まで磨いた特別本醸造。吟醸造りによるすっきりとした辛口のお酒です。

 

 

 

 

 

⑥いづみ橋 (いづみばし)

「泉橋酒造」は江戸安政4年、1857年創業。県内有数の穀倉地帯である海老名耕地に蔵を構え、地元の農家と共に潤沢な米と丹沢山系の伏流水という2つの恵みを生かした酒造りを始めました。現在蔵で使用する酒米は9割以上が地元の契約栽培及び自社栽培米です。

「いづみ橋 恵 青ラベル 純米吟醸」は全量純米酒蔵。海老名産の山田錦を使用。58%精米、日本酒度+10程度、きりっとした純米吟醸酒です。お野菜、お刺身などに相応しいお酒です。

 

 

 

 

 

⑦残草蓬莱 (ざるそうほうらい)

「大矢孝酒造」は文政13(1830)年創業、木立に囲まれた180年近い老舗で、約340石ほどを醸しています。  現在、30代の若き8代目が造りを担当、しかも純米の神様と呼ばれる「神亀酒造」で修行された経歴をもっています。

第93回南部杜氏・純米酒部門による「首席(1位)」獲得により、ますます楽しみな蔵元です。 「残草蓬莱」の名の由来は、「残草(ざるそう)」とは地名で、蔵が「小字残草(こあざざるそう)」という土地にあった事に由来しているそうです。

「残草蓬莱 純米吟醸 出羽燦々50」は香りは上品な程度の穏やかな柑橘系の香り。 「出羽燦々」特有のリンゴのような味わいが感じられます。 後味にかけて程よい酸味がさらりとやってきて、爽やかな喉越し。 その中にも蔵元に特徴である米の旨みを堪能できる最高の逸品です。

 

 

 

 

 

⑧松美酉(まつみどり)

「中澤酒造」は創業文政8年(1825年)。小田原藩の御用商人として大久保家に出入り、藩公より松田周辺の景勝に因んだ酒名「松美酉」を賜りました。松美酉の酒造りは厳選した酒造好適米を一粒一粒大切に磨くことから始まります。

純米酒と生酒にこだわっている酒造りだからこそ、原料米、仕込み水も吟味し、「こびず、おごらず」素直な酒造りを心掛け、ひとつひとつ丁寧にじっくり時間をかけて醸しています。

「松みどり 純米」は、自社栽培された酒米「若水」と丹沢山系の伏流水で醸された純米酒。辛口ながら口当たりやわらかな酒質が特徴です。冷やしすぎずないほうが美味しく頂けます。

 

 

 

 

 

いかがだったでしょうか?

日本全国美味い日本酒巡り:その14.神奈川の日本酒。

お気に入りのお酒を取り寄せて、神奈川の名酒を味わってみては如何でしょうか?

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