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その土地ならではの地酒を紹介するシリーズの第18弾。

今回は富山のお酒を紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

①玉旭 (たまあさひ)

「玉旭酒造」は1808年(文化年間)創業で、約二百年の歴史を持つ老舗です。越中八尾で毎年9月に催される“おわら風の盆”とともに歩んできました。大量生産せず、直接手渡しできるような酒造りを心がけ、地元を中心に愛飲されています。 質の良い常願寺川水系の水と米を用い、淡麗辛口で飲みやすい銘柄「おわら娘」。八尾の人々に愛されるおわらにちなんだ「風の盆恋唄」など、数々の清酒を製造しています。

「玉旭 純米無濾過生原酒「DESPERADO」。雄山錦のお酒はある程度熟成させることで味がしっかりのり、真価を発揮しますが、軽めに程よく味がのった新酒も旨いです。軽やかさが有り、お米の旨味は、程良くのっていますが、口当たり、後口、軽やかです。

 

 

 

 

 

②幻の瀧 (まぼろしのたき)

「皇国晴酒造」は明治20年創業。富山県黒部市の東部、50メートルほどで富山湾を臨み、黒部川の最下流に位置する生地(いくじ)に有ります。創業以来、北アルプスの雪解け水が地下を100年かけて湧き出ている水を、仕込水として、酒造りを続けています。

「幻の瀧 純米吟醸」は巾のある風味と、程良い香りの純米吟醸酒です。 幻の瀧 純米吟醸は当蔵の代表的な酒です。 香りは昔ながらの落ち着いた吟醸香、味はしっかりした輪郭のある旨みと酸味が乗った辛口です。 旨み成分であるアミノ酸も豊富に含んでおり、焼き物や煮物によく合います。

 

 

 

 

③立山 (たてやま)

「立山酒造」は文政13年創業。日本三名山のひとつ「立山」にちなんで名付けられたその酒は、品質追求の信条を基に、白山に源を発する花崗岩に濾過された清流庄川の伏流水を仕込み水に使用し、原料米には酒造好適米の最高峰とされる兵庫県産山田錦を主とし、北陸の代表的な酒造好適米「五百万石」など良質な酒造好適米を用いて醸されています。

「銀嶺立山純米酒」は、厳選された良質の五百万石と出羽燦々を使用して丁寧に醸した純米酒。ほのかな芳香、純米酒らしい旨味がありながら軽快な飲み口が特徴です。

 

 

 

 

 

④苗加屋 (のうかや)

「若鶴酒造」の創業は古く文久二年(1862年)にさかのぼります。以来百数十年、酒造りの精神は一貫して品質本位。選びぬいた米と麹、清澄な庄川の伏流水連綿と続く杜氏の心、そして技。この心と技は新しいマイスター達へと継承され、新旧融和しながら脈々と生き続けています。

「苗加屋 純米吟醸 琳青 しぼりたて(無濾過生原酒)」は富山の美味し水と恵まれた台地で収穫した酒米「雄山錦」を使って仕込まれたお酒です。  「心からおいしいと思っていただける日本酒を」をテーマに醸された純米吟醸無濾過生原酒  は、さまざまなシーンで楽しめるお酒です。。

 

 

 

 

⑤成政 (なりまさ)

「成政酒造」は明治27年創業。酒蔵後にそびえ立つ医王山。戦国時代、越中の大名「佐々成政」が山中で水を求め槍先で突いたところ、どっと泉が湧き出たという伝説があります。 この水は「槍先の水」と呼ばれ、その水で酒造りが行われた為”成政”と銘名され現在に伝えられています。辛口でさっぱりとした切れ味がさえる日本酒です。芳醇な香りとのどごしも特徴です。

「山田錦 純米吟醸 無濾過生原酒 成政」は、酒造好適米の王者と言われる品種『山田錦』を全量使用。 大吟醸並みの低温で長期の造りにこだわり、かつ大吟醸が放つ香りに対し、純米吟醸は味を重視しました。 米の旨みを感じる事の出来る喉越しとキレ。搾りたての風味を心ゆくまで楽しめます。

 

 

 

 

 

⑥満寿泉 (ますいずみ)

「桝田酒造店」は、1893年(明治26年)創業。本社は富山県富山市東岩瀬町。銘柄「満寿泉」シリーズを醸す蔵です。まだ「吟醸酒」という言葉が一般的でなかった昭和40年代から、「能登四天王」と言われる三盃幸一元杜氏と4代目当主・桝田敬二郎現会長を中心に吟醸酒造りに力を入れ、吟醸酒蔵として名を馳せてきた富山県を代表する蔵です。

「満寿泉 純米吟醸」は、山田錦と五百万石を58%精米で造る、満寿泉の純米吟醸酒。 ひかえめな米の甘い香りと丸みのある口当たりです。 米本来の香味が舌にじんわりと馴染むように感じられ、滋味深い味わいが広がります。

若干甘味が強いかと思いきや、ほどよい酸が全体を引き締めてくれ、米由来の苦味も調和して清々しいのど越しと後味にまとめてくれます。 落ち着きのある香りと味わいで、しっかりと辛口に仕上げられているので、冷酒のみならず常温やぬる燗でも美味しく頂けます

 

 

 

 

⑦羽根屋 (はねや)

「富美菊酒造」は創業1916年(大正5年)。富山市内に居を構える小規模な酒蔵で、2016年には創業100周年を迎えました。全ての酒を大吟醸と同じ手間をかけて造る蔵元です。立山をはじめとする富山の山々から豊富に湧き出る伏流水で酒を醸しています。全国市場向けブランドの「羽根屋」は、中取りのみとし、綺麗な香りが特徴の端麗辛口ながら、旨みのあるお酒です。酒米はほぼ富山県産ですが、品種は問わず、酒造技術により、その質を安定させています。

「羽根屋 ( はねや ) 純米吟醸 煌火 ( きらび ) 生原酒 」は、その名の響きのように、軽やかに柔らかく、優しいお酒。 翼の飛翔するが如く、呑む人の心が浮き立つような日本酒として 存在したいという願いが込められています。

 

 

 

 

 

⑧勝駒 (かちこま)

「清都酒造場」は明治39年創業。日露戦争の戦勝を記念にして、「勝駒」と命名しました。創業以来の酒蔵にて「不容偽」(偽りを容わず)をモットーに酒造りをしています。 平成12年に蔵の建物は国の有形文化財に登録され、古きよき酒蔵の風情が残っています。

「勝駒」はすべての商品において、やさしい香りとさらっとした飲み口、米のうまみが生きています。毎日の家庭料理に合う酒。生活に根ざした正統派の日本酒を目指しています。 ちなみにラベルのロゴは、「勝駒」を愛飲していた芸術家 池田満寿夫氏の揮毫です。

 

 

 

 

いかがだったでしょうか?

日本全国美味い日本酒巡り:その18.富山の日本酒。

お気に入りのお酒を取り寄せて、富山の名酒を味わってみては如何でしょうか?

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