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その土地ならではの地酒を紹介するシリーズの第20弾。

今回は福井のお酒を紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

①一本義 (いっぽんぎ)

「一本義」は明治35年創業。当初の酒銘は、地籍(福井懸大野郡勝山町澤)に由来するとともに、白山の伏流水による豊かな湧き水を象徴した「井」を併せ、「澤乃井」としました。しかし、この時すでに百年以上前から同銘を使われている酒造元が有った事を知り、勝山藩小笠原家の御用酒銘であった「一本義」を譲り受けることになりました。

「一本義」は、禅語「第一義諦」に由来し、それは「最高の真理、優れた悟りの知恵を極めた境地」を意味します。

「赤の一本義 上撰本醸造」は、「一本義」の代表銘柄の一つです。福井では通称「赤の一本義」と呼ばれ、スッキリ伸びる味わいが、スーッと、のどの奥にキレていく辛口酒。福井のお料理屋さんの定番酒です。スローフードジャパン燗酒コンテストにて金賞を受賞しています。

 

 

 

 

 

②常山 (じょうざん)

「常山酒造」は1804年(文化元年)。江戸時代末期に「常祝」の銘で酒づくりを始めました。その後、福井名産品の高級絹織物・羽二重の名を冠した「羽二重正宗」が生まれ、さらなる高みを目指し誕生したのが「常山」です。

福井県は昔から日本有数の米どころでもあり、「常山酒造」の酒米は、福井県嶺北地方のほぼ中央に位置する福井市美山地区で育てられています。水は白山水系を水源としたミネラル豊富な水を使用しています。

「常山 特選純米」は福井県産の五百万石を原料に造られたお酒を一定期間熟成させ、味に深みが出てから出荷されるお酒となっています。 穏やかで落ち着いた香り、柔らかな旨味が広がる豊かな味わいは、お燗にしても美味しく飲めます。

 

 

 

 

 

③早瀬浦 (はやせうら)

「三宅彦右衛門酒造」は享保3年(1718年)創業。若狭湾と三方五湖に挟まれた地に蔵はあります。古くから漁師の町、また北前船の寄港地として栄えてきました。若き12代目・三宅範彦さんと彼を支える蔵人によって誕生した「早瀬浦」は発酵旺盛な自家内井戸水を使った「男酒」といわれ、辛口好みの酒通を魅了しています。

「早瀬浦 純米酒」は早瀬浦の定番酒。しっかりとした心の強さを感じる甘さを抑えたシャープな印象で、それでいながら程よく味が乗っており、キリッと飲み応えのある硬派な純米酒に仕上がっています。冷で良し、燗で良し、ぬる燗ではなお良し。じっくりと堪能できる旨味がたっぷり味わえる純米酒です。

 

 

 

 

 

④白龍 (はくりゅう)

「吉田酒造」は創業文化3年(1806年)。九頭竜川がもたらす滋味豊かな肥沃な大地、そこでとれる米と水が白龍の命です。「旨い酒造りは、良い米作りから」を信条に、「白龍」では、『山田錦』を自然農法により栽培しています。 また、本醸造や普通酒でも自然と水に恵まれた福井県産の『五百万石』と『日本晴れ』のみを使っています。

「白龍 特別純米酒」は「気軽に、酒米最高峰の山田錦を、お食事と一緒に味わって頂きたい」 との想いから誕生した白龍の原点です。 上質な米のうまみと、豊かな酸の調和が、とれた芳醇な純米酒は、お料理を選ばずお楽しみいただけます。 燗で更にうまみが冴える味わい深いお酒です。

 

 

 

 

 

⑤九頭龍 (くずりゅう)

「黒龍酒造」は文化元年(1804年)創業。酒名は九頭竜川の古名である黒龍川にちなみます。1975年、全国で 初めて、独自の長期熟成方法による大吟醸酒を商品化し、大吟醸ブームの火付け役となりました。北陸の代表銘柄のひとつです。

「九頭龍(くずりゅう) 逸品(いっぴん)」はすっきりと繊細な味わいで、どんなお料理にも合わせやすく、冷やでもお燗でも楽しめます。 やわらかな味わいとさわやかな酔い心地。65%精米の米の旨みが生きています。まろやかさが特徴の、その名の通りのうまさ抜群の逸品です。

 

 

 

 

 

⑥花垣 (はながき)

「南部酒造場」は創業1733(享保18)年。越前の小京都・大野市の蔵です。名水として名高い御清水(おしょうず)と、良質な酒米で酒を醸しています。「花垣」の由来は謡曲『花筐』の「花垣」と言う謡の中の言葉から来ています。

「花垣 純米」は厳選した酒造好適米(100%)と越前大野の名水を仕込み水として使用し、丁寧に醸しました。濃醇な米のうまみとふくよかな酸味、コクとキレが特徴です。冷やしてすっきりと、またお燗でよりふっくらした味わいを楽しめます。

 

 

 

 

 

⑦梵 (ぼん)

「加藤吉平商店」は創業1860年(万延元年)。銘柄の「梵」(ぼん:BORN)は、サンスクリット語で ”けがれなき清浄””真理をつく”と訳され、そして英語のボーンは未来への”誕生”、”創造”を 表します。ワイングラスでおいしい日本酒アワード2016で最高金賞を受賞するなど、日本はもとより世界中で愛される酒です。白山連峰の伏流水で山田錦と五百万石米だけを使い、長期氷温熟成しています。

「梵 槽場旬搾り 純米大吟醸 磨き3割5分 無濾過生原酒」は、あえて出来立ての旬を前面に出したその名にもある「旬搾り」の純米大吟醸酒。また、無濾過の原酒を生詰めされた限定酒です。

搾りでは加圧せず、酒袋から自然に滴り落ちるまさに最上の一滴を集めた贅沢なお酒です。 日本政府専用機やJALのファーストクラスでも用いられることで有名な同蔵の銘酒”日本の翼”のベースとなるお酒でもあります。35%精白の兵庫県産山田錦を使用し、あえてフレッシュさを前面に出したお薦めの一本です。

 

 

 

 

 

⑧黒龍 (こくりゅう)

「黒龍酒造」は創業文化元年(1804年)福井県吉田郡永平寺町に有る蔵。九頭竜川の伏流水を使用し、軟水の特徴が活きた軽く軟らかくしなやかな口当たりが特徴です。酒造米は東条産の山田錦、福井県大野産の五百万石等と、すべて酒造好適米を使用。選び抜かれた上質の米だけを丁寧に磨き上げて使っています。

「黒龍 純米吟醸」はフレッシュでフルーティな風味に満ち溢れています。 酒造好適米五百万石を低精白し、米本来の旨味を存分に引き出しています。香りと味、二つのハーモニーが醸し出す深いうまさが楽しめるお酒です。

 

 

 

 

 

いかがだったでしょうか?

日本全国美味い日本酒巡り:その20.福井の日本酒。

お気に入りのお酒を取り寄せて、福井の名酒を味わってみては如何でしょうか?

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