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その土地ならではの地酒を紹介するシリーズの第34弾。

今回は島根のお酒を紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

①ヤマサン正宗 (やまさんまさむね)

「酒持田本店」は明治10年(1877年)創業。神々のふるさと出雲の里の酒造の大社出雲松尾神社、別名佐香神社の御膝元で、140年に亘り出雲杜氏の技を継承してきました。島根県産の酒米を自家精米し、優秀な出雲杜氏の腕で旨い酒・「ヤマサン正宗」を造り上げています。

「ヤマサン正宗 純米吟醸 佐香錦 おりがらみ生原酒 」は、酒造好適枚「佐香錦」を使用したお酒です。酒造りの神様を祀る「佐香神社」。その名を冠した島根県のブランド酒米が「佐香錦」です。 おりがらみは更に旨味を感じやすい超少量酒。しっかりタイプで長熟向きです。

 

 

 

 

 

②七冠馬 (ななかんば)

「簸上清酒」は正徳2年(1712年)創業。島根県の南玄関、神話とたたらの里、横田の地に有る蔵です。酒銘の「簸上政宗」は奥出雲一円の旧名「簸上三郡」からつけられています。
地元で収穫される酒造好適米は改良雄町、五百万石、神の舞。そして中国山地奥深く流れる斐伊川の伏流水を得、安定した酒質を生み出しています。

日本の競馬史にて名高いオーナーブリーダー、シンボリ牧場・和田家との縁にて、そしてその生産馬である七冠馬「シンボリルドルフ号」をイメージしてできた新ブランド「七冠馬」シリーズを平成8年秋より発売しています。

「純米大吟醸 七冠馬」は、白ワインのような純米大吟醸酒。シャインマスカットを思わせるフルーティさすっきりとした味わいが特徴です。

 

 

 

 

 

③扶桑鶴 (ふそうづる)

「桑原酒場」は創業明治36年(1903年)。清流日本一に輝いた「高津川」からの清冽な伏流水を仕込水として使用。食との相性を求めた結果、華やかな香りは求めず、原料である“米”由来の旨みを感じられる酒、冷酒だけでなく、常温やお燗で食中酒として楽しめる酒を目指しています。

「扶桑鶴 純米吟醸 山田錦」は、穏やかで落ち着いた香りの純米吟醸、華やかさはありませんが、上品で奥行のあるやわらかい旨みと全体を包むきれいな酸が広がります。飲むときは冷やし過ぎず、少し温度が上がったくらいで旨みを感じながら、お食事とご一緒がおすすめです。

 

 

 

 

 

④玉櫻 (たまざくら)

「玉櫻酒造」は明治25年(1892年)創業。島根県邑智郡邑南町にあります。蔵へ帰ってきた兄弟共に杜氏、蔵人となり地元産の酒米を用いた純米酒を製造。料理に合う、燗酒として楽しむ酒を主軸に据えた商品展開を行っています。飲んで落ち着くような包容力を持つ酒、元気になるような生命力を感じる酒を目指しています。

「玉櫻 きもと純米 山田錦70」は、山田錦を使用したきもと仕込み、1年以上熟成させた純米酒です。穏やかな香りとしっかりとした米のうま味熟成による奥深いコクが広がります。バランスよくまとまっています。燗酒として温めて飲んでもらうために造られていますので、ぜひ温度の変化をお楽しみ下さい。

 

 

 

 

 

⑤天穏 (てんおん)

「板倉酒造」は創業明治4年(1871年)。島根県出雲市塩冶に有る蔵です。「天穏」という酒銘には 創業家の宗門である日蓮宗本山要法寺管主だった塩冶出身の坂本御前により大正五年に命名されました。仏典にある 『無窮天穏』 という言葉から名づけられたという由来があります。

酒米には豊かな自然に恵まれた島根県産の酒造好適米 山田錦、改良雄町、佐香錦、五百万石とともに兵庫県産山田錦米を自家精米で磨き上げ、仕込水は出雲の北山々系、 鳶巣本陣の伏流水で中硬水を使用しています。

「天穏 特別純米酒『馨(かおる)』」は、島根県奥出雲産の酒造好適米「佐香錦」を使用。 上品で穏やかな香りが広がり、口当りは穏やかでやさしい米のうま味ときれいな甘味がゆっくりじんわりと広がります。 燗することによりキレのある辛口になります。 食中酒におすすめです。

 

 

 

 

 

⑥十旭日 (じゅうじあさひ)

「旭日酒造」は明治2年(1869年)創業。島根県出雲市にある蔵です。酒銘の「十旭日」は大正天皇が山陰地方を巡幸の折、侍従長の木戸孝正侯に献上した酒が「天下一の美酒なり」と賞賛され、「旭日」の揮毫を受けました。また、7代目の当主が能勢の妙見山を篤く信仰しており、「切竹矢筈十字」の紋章を御守りとして大切にしていました。後にこの二つが組み合わさり、「+旭日(じゅうじあさひ)」として現在に至っています。

「十旭日 純米吟醸生原酒 佐香錦55 仕込10号」は、島根県産の酒米「佐香錦」を自家精米で55%に磨き、丁寧に仕込みました。 ゆっくりとバランス良く発酵させ、上品な香りと味わいを引き出しています。

昔ながらの木槽でゆっくりと搾り、濾過等をまったくしない無濾過の生原酒として瓶詰めしました。やさしく広がる爽やかなメロン様な香り、口中にふくらむ米の旨みとジューシーな酸、 しっかりとした味わいのあるお酒です。

 

 

 

 

 

⑦李白 (りはく)

「李白酒造」は明治15年(1882年)創業。水と緑の自然豊かな島根県松江の城下町にあります。酒銘の「李白」は内閣総理大臣を経験した島根県松江市出身の若槻礼次郎氏によって酒仙李白に因んで命名されました。原料米は島根県の五百万石、神の舞(かんのまい)のほか兵庫県産の山田錦を使い、仕込み水には、計4ヶ所の井戸から汲み上げた名水を用いています。

「李白 特別純米 やまたのおろち 超辛口 五百万石」は、地元の奥出雲地方の酒造好適米「五百万石」を使用した「 やまたのおろち 」のシリーズの「超辛口」です。 キリッとした辛さの中に、しっかりとした旨味と酸味が感じられる、味わい深い超辛口です。

 

 

 

 

 

⑧月山 (がっさん)

「吉田酒造」は寛保3年(1743年)創業。島根の銘水百選に指定された超軟水の仕込み水と 地元の契約農家で栽培した良質な米を使う事でフレッシュで香り高くキレのある酒を仕込んでいます。酒銘の「月山」は島根県安来市広瀬町では、その年の一番良い仕上がりの酒を「月山」と名付け、一番樽(=最高の酒)として殿様へ献上していた歴史があり、この歴史背景になぞらえて「月山」と命名されました。

「月山 芳醇辛口純米」は、出雲杜氏の特徴であるしっかりとした米の旨みを活かした幅のある芳醇な酒質に心地よい吟醸香が加わり味わいに奥行きを与えています。 芳醇な旨みを醸しつつもその圧倒的なキレ。これぞまさに出雲流の辛口純米です。

 

 

 

 

 

いかがだったでしょうか?

日本全国美味い日本酒巡り:その34.島根の日本酒。

お気に入りのお酒を取り寄せて、島根の名酒を味わってみては如何でしょうか?

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