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その土地ならではの地酒を紹介するシリーズの第36弾。

今回は香川のお酒を紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

①綾菊 (あやきく)

「綾菊酒造」は創業寛政2年(1790年)。香川県綾歌郡綾川町に有る酒蔵です。「綾菊」「国重」などの銘柄を有し、地元の米と水を天の恵みとして、酒造りに励んできました。「現代の名工」に選ばれ、全国新酒鑑評会で通算20回もの金賞を受賞した杜氏・国重弘明の教えをもとに、讃岐の豊かな風土と文化をしっかりと携えて歩んでいく酒造りを継承しています。

「綾菊 純米吟醸」は、地元香川県の酒造りの筋を通した米だけの酒。杯を干した時に爽やかさと、豊かな心の幸せが満ちてきます。

 

 

 

 

 

②びびび。 (びびび。)

「森國酒造」は2005年に創業しましたが、2019年7月に小豆島酒造へと運営を移行し、ブランド名もMORIKUNIとして新たにスタートを切りました。瀬戸内海沿岸の酒米と小豆島の最高峰・標高817mの星ヶ城山に湧く名水が使われています。

「びびび。」は、コクと旨みがあるのに喉ごしはすっきりとしていて、キレ味よく、引きしまった辛口のお酒です。冷やから燗まで幅広くお楽しみ頂けます。常温、熱燗、オンザロックはもちろん 、炭酸やジュースで割ったカクテルも楽しめます。

 

 

 

 

 

③月中天 (げっちゅうてん)

「西野金陵」は安永8年(1779年)創業。寛政元年(1789)には、八代目西野嘉右衛門がおいしい酒造りに欠かせない米・水そして自然の恵み豊かな讃岐(香川県)琴平で酒造りを始めました。酒銘の「金陵」は、江戸時代儒学者頼山陽が琴平を訪ねた折に、この地が中国の古都金陵(代々帝王発祥の地南京)を思わせるものがあるとして琴平の地を「金陵」と呼んだのに由来しています。

酒銘「月中天」の名は、中国の故事『壷中天』(壷を覗くと天国が見えるお話)を引用し【月の中】=【夜】、【天国】=【楽しむ】お酒として、夜に仲間と集まり酒を交わし、宴をしている場面をイメージし命名されました。

「月中天 純米酒 加水1回火入れ」は、「月中天」シリーズの夏限定品。酒造好適米「さぬきよいまい」100%使用。「暑いけど、日本酒が飲みたい」そんなときにオススメです。 熟したマスッカット風の香味が特徴で、適度な酸が食欲を掻き立てます。お肉にも合う軽快な生酒です。 

 

 

 

 

 

④勇心 (ゆうしん)

「勇心酒造」は安政元年(1854年)創業。香川県の中央、のどかな田園風景が広がり、南方には讃岐山脈を望む緑豊かな町、そして、うどん発祥の地としても知られる綾川町にあります。先代社長の徳山勇が当主を務めた1952年(昭和27年)に、自らの名前を一文字とって「勇心(ゆうしん)」としました。

醸造発酵という伝統技術に、最新の科学を掛け合わせ、「ライスパワーエキス」を生み出しました。ライスパワーエキスの研究・開発をはじめてから、エキスを使った商品化を進める中で、清酒の売り上げは会社全体の売り上げの中でも1%以下にまで落ち込みましたが、原点である酒造りの本格強化に着手。2012年についに3種類の新たな清酒「吟醸9号」「吟醸14号」「大吟醸」を発売し、9号と14号は2013年にかがわ県産品コンクールで県知事賞を受賞しました。

「勇心 純米吟醸9号」は、味は濃淳で口の中で米の味がしっかりと広がりますが、口当たりはなめらかで、味が口の中でもたつかない仕上げとなっております。 冷酒、ぬる燗(40℃前後)ともにお飲みいただけます。特にぬる燗がおすすめです。

 

 

 

 

 

⑤金陵 (きんりょう)

「西野金陵」は寛政元年(1789年)に、阿波藍という染料を扱う商いをされていた8代目「西野嘉右衛門」が創業した、現在で16代続く酒蔵です。鶴田屋という店の酒造株が売りに出ている事を知りそれを買い受けて酒造業を始めました。良い水を求め、多度津にある葛原八幡神社から湧く「八幡の恩湧」と呼ばれる湧き水の水質が良かった事から、土地を買い取り新蔵を建設しました。

「金陵 吟醸酒 月白」は、「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2016金賞」受賞酒。落ち着いた果実香、マイルドな甘味、穏やかな旨味・酸味がほどよく調和し爽やかな味わい。余韻も心地良い、やや辛口の日本酒です。

 

 

 

 

 

⑥川鶴 (かわつる)

「川鶴酒造」は明治24年(1891年)創業。讃岐の観音寺、蔵の裏を流れる清らかで豊富な水を湛える清流・財田川に鶴が舞い降りたことから初代蔵元が「川鶴」と命名しました。その財田川の伏流水を仕込み水として、酒米には讃岐産のオオセト米、契約栽培の山田錦、岡山県での契約栽培・雄町、生粋の讃岐の酒米・さぬきよいまいを中心に、個性的な味のお酒を醸しています。

「川鶴 特別純米」は、香り控えめで飲みやすい食中酒タイプの特別純米酒です。まるみを感じる口あたり、穏やかな酸味・甘み・旨み、味わいをキリッと引き締めるキレ。バランスが良く、日々の晩酌にオススメの一品です。

 

 

 

 

 

⑦讃岐くらうでぃ (さぬきくらうでぃ)

「川鶴酒造」は明治24年(1891年)創業。「川鶴」を醸している蔵元です。丸亀市から丸亀市発祥のご当地グルメである「骨付鶏」を普及するためのお酒の依頼があり、スパイスの効いた味の濃い骨付鶏に、ごくごく飲むことが出来る日本酒を開発しようと考えて出来たのが「讃岐くらうでぃ」です。

今話題の『麹』を3倍使用することで、甘酸っぱい(乳酸飲料系のような)味わいと低アルコール(6%)の日本酒が生まれました。

「讃岐くらうでぃ」は、麹の旨みとフルーティーな吟醸香とクリーミーで甘ずっぱい爽やかな味わいが特徴なので、讃岐の伝統料理である「骨付鳥」のスパイシーな味わいと良く合います。

 

 

 

 

 

⑧悦凱陣 (よろこびがいじん)

「丸尾本店」は創業明治18年(1885年)。金毘羅さんのふもと琴平にあり、江戸時代の商家の姿そのままに残している歴史ある蔵元。木製の甑と和釜を使用することで良い蒸米になり、掛米の処理の仕方には非常に手間をかけ、よくほぐし、純米大吟醸から純米酒まで同じ手間をかけています。全て無濾過の、一切炭を使わない、できたままのお酒を醸しています

「悦凱陣 山廃純米無ろ過生原酒 オオセト」は、酒造好適米「オオセト」を60%まで精米して醸したお酒。太くて芯のしっかりした凱陣らしい美味しさ。甘み・酸味・辛味・渋みが上手くバランスした四国香川は金毘羅の銘酒です。

 

 

 

 

 

いかがだったでしょうか?

日本全国美味い日本酒巡り:その36.香川の日本酒。

お気に入りのお酒を取り寄せて、香川の名酒を味わってみては如何でしょうか?

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