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その土地ならではの地酒を紹介するシリーズの第8弾。

今回は栃木のお酒を紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

①惣誉

蔵元の「惣誉酒造」は栃木県南部の芳賀郡市貝町にあり創業は明治5年(1872)。 酒名は、当主が代々襲名する「惣兵衛」の名にちなみ命名されました。

原料米は主に山田錦で、仕込み水は鬼怒川水系(小貝川)の伏流水を使い、全ての米を自家精米し、吟醸用の甑(こしき)で蒸し、麹造りを手作業で行い、出来た酒は低温で貯蔵すると言う品質へのこだわりを持ち続けています。

「惣誉」は醸造量のほぼ9割が栃木県内で消費される、まさに地元に愛され続ける栃木の地酒で、原料米に対するこだわりは酒質の高さに表れ、期待を裏切らない、いつでも安心して飲めるお酒です。

 

 

 

 

②大那

栃木県「菊の里酒造」が醸す 大那(だいな)は若き専務兼杜氏である阿久津 信氏が情熱の酒造りに挑戦し、 全国でもトップクラスの酒質を誇ります。

「菊の里酒造」の蔵がある栃木県大田原市片府田は、「大那(だいな)」の名前の由来の、那須高原の南端、那珂川とその支流、箒川、蛇尾川の3つの川が村内に流れており、あちこちで清水や涌き水が見られ、古来より農業や稲作が盛んに行われてきました。この大いなる那須の大地が育んだ豊穣なバックグラウンドを大切にし、それを日本酒という形で伝えられたらと思い「大那」と銘名したそうです。

麹米は栃木県那須産『ひとごこち』、掛米は栃木県那須産『五百万石』を60%まで磨き上げた純米酒です。 微かにマスカット系の香り。「大那」らしいミネラル感たっぷりの柔らかな飲み口と、酒度+10という辛さだけで終わらない、しっかりとしたお米の旨みを感じるバランスの良い辛口の純米酒に仕上がっています。

 

 

 

 

③松の寿

「松井酒造店」は1865年(慶応元年)に「松井九郎治商店」として創業、1953年(昭和28年)に「株式会社 松井酒造店」となりました。現社長の松井宣貴さんは、平成18年に下野杜氏の第一号となった蔵元杜氏。全国新酒鑑評会で何度も金賞を受賞する実力の持ち主。

「松の寿」は、麹、酒母、仕込み、搾り、すべてにわたり、松井社長が手塩にかけて醸した酒です。 「松の寿 純米吟醸 五百万石55% 無濾過生原酒 雫ラベル」はしぼりたての爽やかな香り、スッキリとした喉越しの中にもしっかりとした米の味わいがあるお酒です。

 

 

 

 

④七水

「株式会社虎屋本店」は天明八年(1788年)、江戸時代中期後半ごろ近江商人として初代が宇都宮に酒蔵として、創業しました。当時、宇都宮の七つの名水の一つの井戸(虹の井)を使い、酒造りを始めました。

現在、代表銘柄の「七水」・「菊」を栃木県内を中心に、県外や海外にも出荷しています。 「七水 White 純米活性にごり 2019」は、新酒特有の爽やかな香りと、生きた酵母の持つ発泡感による酸味を持ち、適度に余韻を残しつつきれいな味のにごり酒です。

 

 

 

 

⑤姿

「姿」の醸造元である「飯沼銘醸」は200年以上の歴史をもつ栃木県の酒蔵です。自社田で山田錦を栽培する等、酒米へのこだわりが強くあります。地元銘柄として有名なのは淡麗辛口な「杉並木」で、県外を中心とした少数精鋭仕込みの「姿」は、濃醇な酒質と言えます。

「姿 純米吟醸 無濾過生原酒 初すがた」は酒造適合米「五百万石」を使用した純米吟醸酒です。吟醸香が漂い、やわらかな甘みがしっとり広がります。ほど良い辛さがバランスを整え、甘いけれどスッキリ・くせなくキレイな味わい。サラリと心地よい後味です。

 

 

 

 

⑥望

「望 bo:」の醸造元の「外池酒造店」は、焼き物の町として知られる栃木県益子町にて1937年に創業。清酒「燦爛(さんらん)」をはじめ、焼酎・どぶろく・リキュールを製造するほか、日本酒コスメなど幅広い商品を手掛けています。また、酒粕スイーツの充実するカフェを併設し、年間数万人以上の観光客が酒蔵見学に訪れる観光酒蔵としても親しまれています。

「望 bo:」は、爪先立って遠くに目をやるように、嗜好品としての日本酒、文化としての日本酒の未来を見据え、そこにたゆまず挑戦するというコンセプトのもと立ち上げられた、外池酒造店による新しいブランドです。

「望 bo: 特別純米 五百万石 無濾過瓶燗火入れ」は、全量栃木県産の酒米・五百万石を使用し、精米歩合60%まで磨き上げた特別純米酒。しっかりした米の旨みや甘みと、「望」ならではのシャープな酸味のバランスが絶妙で、清涼感のある仕上がりとなっています。

 

 

 

 

⑦仙禽

「仙禽」の醸造元である「株式会社 せんきん」は、文化3年(1806年)創業。
佐賀県の嬉野温泉、島根県の斐乃上温泉とならび、日本三大美肌の湯に数えられる喜連川温泉で有名な栃木県さくら市に蔵はあります。

「仙禽」とは仙人に使える鶴を意味し、蔵と銘柄の名前になっています。醸されるお酒は全て、栃木県さくら市で栽培された酒米からできています。日本酒の生命は水。仕込み水と同じ水で育った米で醸されるお酒の味わいはまさに唯一無二。土地の個性が余すことなく詰まったお酒は、「仙禽」でしか味わうことができません。

「クラシック仙禽シリーズ」は「仙禽」の酒質の特徴である酸味と甘味を上質に、控えめにまとめています。旨味主体の味わいの構成となり、香りはおだやか、味わいはスマートで旨味重視なため、総体的に一歩下がって料理をサポートする酒質です。乳酸が主体のため、温度帯は常温付近で、和食や出汁中心の料理との相性が非常に良いお酒です。  

 

 

 

 

⑧鳳凰美田

鳳凰美田をを造る小林酒造のある所は、栃木県小山市の西にあり古くからの酒蔵が多く残っているゆたかな田園地帯の中にあります。水が豊富に湧き出て周囲には美しい田んぼから名付けられた「美田」・豊かな田んぼから名付けられた「豊田」という地名が現在でも残っています。

わずか生産量600石の小さな蔵元が造りだす「鳳凰美田」「美田鶴」は、驚くべきコストパフォーマンスと高品質を兼ね備え、豊かな水と自然に恵まれた全国の地酒ファン注目の蔵元です。

「鳳凰美田 純米吟醸」は、ほのかにマスカット系果実を思わせる香り、しずく絞りからのピチピチとした躍動感のある味わいが口中に広がります。このクラス最高峰の味わいでコストパフォーマンスも群を抜いています。

 

 

 

 

いかがだったでしょうか?

日本全国美味い日本酒巡り:その8.栃木の日本酒。

お気に入りのお酒を取り寄せて、栃木の名酒を味わってみては如何でしょうか?

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