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日本酒には様々な種類が有ります。

 

今回は大吟醸酒をご紹介したいと思います。

 

 

1.大吟醸酒とは?

 

1−1.清酒の分類

国税庁の「清酒の製法品質表示基準」によれば、清酒には大きく分けて「特定名称の清酒」8種と、それ以外の「普通酒」、「増醸酒」などが有ります。

(国税庁「清酒の製法品質表示基準」の概要より)

 

 

 

 

イラストで表すと、以下の様になっています。 SAKETIMESの「イラストで解説!ひと目で分かる日本酒【無料ダウンロード】」より引用)

 

 

 

 

1−2.大吟醸酒とは?

大吟醸酒の定義は以下の様になっています。

・原料:米・米こうじ・水・醸造アルコール
・特徴:精米歩合が50%以下(50%以上のお米を削り、精米歩合50%以下にしたもの)。
・吟醸造り。固有の香味と色沢が良好なものです。
・醸造アルコールを添加する目的は、増量のためではなく、発酵中の酵母に影響を与えてうまい酒造りを行うためで量は少ない。

 

 

 

 

醸造用アルコールとは何か? それはズバリ、焼酎(甲類)です。
果実酒を漬けるのに使うホワイトリカーや、最高に旨いレモンサワーの元になるキンミヤ焼酎の原料と同じものです。

なぜアルコールを添加するのでしょうか?ひとつには「香りを引き出す」ため。日本酒のフルーティな香り「吟醸香」のもとになる化学物質は、水に解けにくく、アルコールに良く溶ける性質を持っています。アルコールを加えることで香りの成分を酒へと移す事が出来るのです。

もう一つは「すっきりした飲み口にする」ため。醸造用アルコールを適切な量加えることで、純米酒の味をすっきりさせ、雑味を押さえることができます。

 

 

 

 

2.様々な大吟醸酒。

 

①月桂冠 THE SHOT 華やぐドライ 大吟醸

30代から50代を「NEXTユーザー」と位置づけ、新たな市場の創造に挑む月桂冠の新商品。

「華やぐドライ 大吟醸」は、若い果実のようなフルーティさを感じながら、スッキリと切れるドライなテイストです。 既存の日本酒とは180度異なる、美しいフォルムのオリジナルびんに詰め、日本酒の飲み方として新しい「ショット飲み」を提案。リキャップできる上蓋を採用し、洋酒のショットボトルのように直接飲むスタイルをのカッコよさを追求しています。

 

 

 

 

 

②会津ほまれ 大吟醸酒

「ほまれ酒造」は大正7年(1918年)創業。福島県喜多方市にある酒蔵です。代表銘柄「会津ほまれ」は全国へ会津清酒の名を知らしめるべく「会津」の名を冠し、読みやすく覚えやすく、親しみやすいことからひらがなで「ほまれ」と命名。「会津ほまれ」の書体は、長野県生まれの近代書家・比田井天来氏の揮毫によるものです。

「会津ほまれ 大吟醸酒」は「ほまれ酒造」の最高級品に位置づけられるお酒です。 全国新酒鑑評会で過去14回金賞を受賞しているだけあって、安定した品質。 山田錦を贅沢に39%まで磨き、杜氏の技術と精魂が凝縮された逸品。 こちらも香りはあえて控えめに、キレと深い味わいは、いろんな料理に合わせて飲んでいただけます。

 

 

 

 

③大吟醸酒 国士無双

「髙砂酒造」は明治32年(1899年)創業。北海道旭川市の酒蔵です。水は忠別川の伏流水。忠別川流域の地下水は鉄分含有量がきわめて少なく、酒造りに適しています。米は北海道産酒蔵好適米を80%使用。「初雫」、「吟風」、「彗星」、「きたしずく」などを使用しています。

「大吟醸酒 国士無双」は40%まで磨き上げた高精米のお酒です。「国士無双」の中でも最も贅沢な造りで、芳醇な吟醸香と旨味、キレのよい飲み口が特徴です。

 

 

 

 

 

④十四代 〔角新〕大吟醸 播州山田錦 生酒

「高木酒造」は元和元年(1615年)創業。山形県村山市にある酒蔵です。酒米の育種を行っており、「酒未来」「龍の落とし子」「羽州誉」の3種の酒米を開発しました。「十四代」はかつて、特別の古酒だけに付けていました。現在の「十四代」は、14代目・高木辰五郎から15代目・高木顕統へと受け継がれ、杜氏として初めて完成した酒に「十四代」と命名しました。「十四代」は日本酒の中でも入手が困難で高価な銘柄となっています。

「十四代 〔角新〕大吟醸 播州山田錦 生酒」は、大吟醸仕込の中で特に醗酵が旺盛な醪(もろみ) を選抜・純米醸造し、独自の殺菌技術により貯蔵 熟成させております。 原料米には兵庫県特A地区吉川産「山田錦」の特米 を100%使用するという、まさに最高級の逸品。 新酒特有の瑞々しい吟香味が楽しめます。

 

 

 

 

一ノ蔵 大吟醸

「一ノ蔵」は、昭和48年、宮城県内の4蔵が将来の酒造りはかくあるべきとの理念のもと、企業合同して発足した蔵です。宮城県松山町にあります。仙台市から北へ40kmに位置する松山町は、農業を主幹産業とする静かな町で、蔵元は10万m2におよぶ公害とは縁の薄い広大な敷地内で、南部杜氏の伝統と技を生かしながら酒造りに励んでいます。

「一ノ蔵 大吟醸」は、山田錦と雄町を40%精米して宮城酵母で醸しました。この酒は、 繊細な香りと気品のある味わいが特徴です。 安定した品質を誇る一ノ蔵ならではのお酒で、飲んだ後に清々しい余韻が残ります。

 

 

 

 

 

⑥南部美人 大吟醸

「南部美人」は明治35年(1902年)創業。岩手県二戸市にある酒蔵です。水は県立自然公園折爪馬仙峡からの伏流水、米は岩手のオリジナル酒造好適米「吟ぎんが」や「ぎんおとめ」を中心に使用しています。「品質一筋」をモットーに、いつの時代にも消費者に愛されるお酒、そのために「温故知新」の精神でまじめな酒造りを心がけています。

「南部美人 大吟醸」は、山田錦や岩手県二戸市産の特別栽培米「ぎんおとめ」の”特等”を半分以下まで磨きあげて仕込んだ特別なお酒です。華やかな香りとしっとりと綺麗な酒質の中に、甘みと旨味もしっかり残っているバランスの整った淡麗な大吟醸です。現在、ニューヨークの一流レストランでも提供されています。

 

 

 

 

⑦雨後の月 大吟醸

「相原酒造」は明治8年(1875年)創業。広島県呉市の東、3つの山と瀬戸内悔に挟まれた小さな町「仁方」にあります。蔵を代表する酒「雨後の月」は、小説家・徳富蘆花が明治33年に発表した随筆「自然と人生」の短編題より二代目・相原格が命名しました。

名水と称えられる野呂山の伏流水と、酒米の最高峰である、兵庫県特A地区秋津の「山田錦」、東条地区の「愛山」、岡山県赤磐地区の「雄町」を使用しています。 一番美味しい日本酒を造る方法は、言わずと知れた「大吟醸造り」。それなら、吟醸酒や純米酒も同じ方法で醸したいと、全製品に大吟醸造りを施しています。

「雨後の月 大吟醸」は、兵庫県特A山田錦の特上等を100%使用し、丁寧に醸しました。 底辺にメロンやマスカット思わせる香りに連動した甘味が特徴です。 力強く押し流す雄大な大河を感じる大吟醸。冷蔵庫で冷やしてお楽しみ下さい。

 

 

 

 

 

⑧紀土 大吟醸

「平和酒造」は昭和3年(1928年)創業。平和酒造という名は「平和な時代に酒造りができる喜び」から取られています。平和酒造のある溝の口は和歌山でも山間の盆地に位置し、稲作の盛んな土地です。また盆地であるため、紀州の山々に降り注いだ雨水が木や土によって濾された良質な地下水が豊富にあります。口当たりが優しく、切れのいい酒質はこの良質な軟水の湧き水からきています。

「紀土 大吟醸」は、山田錦を35%まで精白して仕込まれ、長期低温醗酵を経て醸された大吟醸です。 香りはリンゴ、サクランボ等のフルーツ香が優しく香ります。 味わいは、紀土らしい、すんなり上品で綺麗で優しい仕上がりながら、山田錦の深い味わいを十分に感じることが出来ます。 食との相性を大切にした酒質で、口当りは清らかな仕込水を連想させる端正で軽い口当たり。正に絶品です。

 

 

 

 

 

いかがだったでしょうか?

様々な清酒とオススメのお酒その⑤:オススメの大吟醸酒。

お気に入りのお酒を取り寄せて、美味しい大吟醸酒を味わってみては如何でしょうか?

 

 

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