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日本酒には様々な種類が有ります。

 

今回は古酒をご紹介したいと思います。

 

 

 

1.古酒とは?

日本酒における「古酒」は、一般的にその年以前に造られたものをいいます。 たとえば、現在を令和2BY(酒造年度)とすると、令和1BY以前に造られた日本酒すべてが「古酒」に当たります。

2年以上熟成させたものを「大古酒」などと呼ぶこともありますが、そもそも「古酒」に関する明確な定義はありません。「長期熟成酒研究会」では、「満3年以上蔵元で熟成させた、糖類添加酒を除く清酒」を”熟成古酒”と定義しています。

 

 

 

 

1−2.古酒の特徴

日本酒の古酒は熟成によって、新酒の時とは全く違う味わいに変化します。
もっとも大きな違いは、「熟成香」と呼ばれる特徴的な香りと、琥珀色ともいえる「色」です。

熟成香は熟した果実のような香りで、熟成年数が長くなるほど増します。

 

 

 

 

2.様々な古酒。

 

古酒 澤乃井 蔵守 熟成純米吟醸

「蔵守」とは、蔵元のタンク内で2年間熟成させたものを壜に詰め,さらに蔵内で熟成させた古酒の事。 純米吟醸酒を蔵内で熟成しました。独特の香りと味わいは古酒ならではです。 ぶりの照り焼き、豆腐の味噌漬け、チーズ、 乾燥いちじく等によくあいます。

 

 

 

 

 

②花垣 調熟純米古酒

蔵元の「南部酒造場」の「『古酒』の世界の入口になれば」との思いから産まれたお酒です。年数が進むごとに複雑味が増し、深く個性的になっていく味わい。熟成年数3年以上10年未満の純米酒をブレンドし、飲みやすく調和の取れた味わいになっています。

古酒の特徴は味の調和です。時間の経過とともに「色・香り・味」が、変化し五味(甘辛酸苦旨)が渾然一体となり、やさしい口当たりで複雑な味わいとまろやかな品格が備わります。

 

 

 

 

 

御殿桜 純米古酒

「御殿桜 純米古酒」この古酒は純米酒を、じっくりゆっくり長期熟成させたものです。独特の香りにコクが増し、中華料理などの濃い味付けの料理によく合います。紹興酒や老酒のような香味に変化しており、冷酒から燗酒まで幅広くお飲み頂けます。

 

 

 

 

 

④司牡丹酒造 本醸古酒

「司牡丹 本醸古酒」は、控えめな香りと程良い甘味、まろやかな口当たりが特徴の辛口本醸造酒。醸造アルコールには米取りアルコールのみを使用し、更に1年以上じっくりと貯蔵熟成させることで古酒らしく少し茶色がかった色で、ふくらみのある旨味たっぷりの落ち着きのある味わいを醸し出しています。

日本酒の古酒の入門酒として最適。ドライフルーツのような香りとナッツのような香ばしさを持ちながら、淡麗辛口の爽やかさも併せ持っています。燗に最適です。

 

 

 

 

千代菊 三十年に一度の奇跡 30年古酒 ワイン酵母使用

「千代菊 三十年に一度の奇跡 30年古酒 ワイン酵母使用」は、ワイン酵母を使用して醸し出した原酒を、蔵内で30年間に渡り熟成させた琥珀色に輝く大変貴重なお酒です。

仕込み蔵内の貯蔵タンクの中で常温にて長い時を過ごして来ました。
常温ではありますが仕込み蔵の上と下では温度差があり、程よい対流現象により、熟成がゆっくりとされて来ましたので、上品で個性豊かな古酒となりました。

原酒のまま飲まれれば甘く酸味が利いて、どこまでもまろやかな独特な風味と味わいを楽しんでいただけます。

口当たりは柔らかく、にも関わらず日本酒のキレは残っています。
ウィスキーの様な琥珀色で、香りはバニラやカラメルのような甘い香りが感じられます。

 

 

 

 

 

⑥大正の鶴 特別純米25年熟成 白ラベル

「大正の鶴 特別純米25年熟成 白ラベル」は、熟成技術に長ける「落酒造場」が醸した、1990年のヴィンテージ酒です。

30年ものの古酒でありながら老香や酸化臭はみじんも感じられず、色合いは見事な黄金色です。常温又は36℃~38℃の人肌燗がおすすめです。

 

 

 

 

 

⑦花酔酒造 長期熟成 純米酒 1999年 醸造 古酒

「花酔酒造 長期熟成 純米酒 500ml 1999年 醸造 古酒」は蔵内で長期熟成させた純米古酒です。
和食はもちろん、イタリアンやフレンチ、中華にも合うので、お料理の食中酒としても最適です。

常温、燗または冷やして等、飲む温度の変化で異なる味わいをお楽しみください。
チョコレートやアイスクリームとも相性の良いお酒です。

 

 

 

 

⑧白鷹 大吟醸古酒白鷹 長期熟成十五年

「白鷹 大吟醸古酒白鷹 長期熟成十五年」は、兵庫県吉川町特A地区産山田錦を35パーセントまで磨きあげた大吟醸を15年以上熟成させました。

15年以上の円熟によって、色調はゴールドを帯び、華やかな吟醸香もバニラ様の香りへと変わり、舌触りはたおやかで優雅、ドライフルーツ、特にプルーンの酸味とマロンの甘味が特徴的です。

色調と香りを楽しめるブランデーグラスで、12℃〜25℃でご賞味ください。

チョコレートや洋かんなど、スイーツにも良く合うお酒です。

 

 

 

 

 

いかがだったでしょうか?

様々な清酒とオススメのお酒その14.オススメの古酒。

お気に入りのお酒を取り寄せて、美味しい古酒を味わってみては如何でしょうか?

 

 

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