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その土地ならではの地酒を紹介するシリーズの第38弾。

今回は徳島のお酒を紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

①芳水 (ほうすい)

「芳水酒造」は大正2年(‎1913年)創業。徳島県北西部、清流吉野川の南岸に位置する山紫水明の山峡・井川町にある蔵です。初代・馬場儀太郎は、吉野川の伏流水や当地の冬の寒冷な気候、郡内産の優良な佃米などに着目し清酒製造業を始めました。酒銘の「芳水」の由来は、芳香美味な清酒が醸造され、近郷から好評を博し、この芳香をいつの世までも保ちたいという願いと、吉野川を“芳水”と詠んで先人たちが称えていたことに因んで「芳水」(ほうすい)と命名したそうです。

「特別純米酒 芳水」は、精米歩合60%以下の特別純米酒であり、吟醸表示も可能な純米酒です。 ほのかな香り、爽やかな酸味、飲み飽きしない滋味、キレの良い後口を楽しめます。

 

 

 

 

 

②瓢太閤 (ひさごたいこう)

「太閤酒造場」は安政4年(1857年)創業。四国にある徳島県阿波市に有る蔵です。清酒 瓢太閤(ひさごたいこう)や、本格焼酎「鳴門金時 里娘」、吟醸粕取焼酎「よしこの」等を製造しています。

「純米吟醸 阿波天水」は、精米歩合55%まで高め、雑味等の原因となる成分を除去し、低温で長期間吟味して醸造しました。 軽やかな吟醸香とお米の甘みを持ちながら、爽やかな味わいが特徴です。

 

 

 

 

 

③高柿木 (たかがき)

「芳水酒造」は大正2年(‎1913年)創業。吉野川上流沿いの小高い丘の斜面に蔵があります。美濃田の渕に舟を浮かべ、”吉乃川””芳水”と詠まれた吉野川。 その吉野川の伏流水、寒冷な気候、優良な佃米が芳香美味なる清酒を醸しだします。

「芳水 高柿木 純米生原酒無濾過中取り」は、名杜氏 高垣克正氏の真髄を味わってもらうためのスペシャルシリーズです。手法は「吊し取り」「生取り」「無濾過」「中汲み」「タンク選り」「タンク仕立て」などなど。品質はもとよりコストパフォーマンスにも注目してください。「高柿木」の銘は広島在住の書家でもあり、画家でもあり、陶芸家でもある「徳岡 佛性坊」先生の揮毫です。

 

 

 

 

 

④今小町 (いまこまち)

「中和商店」は大正15年(1926年)創業。四国の中央部 ”池田町 ”にある蔵です。四国といえば暖かいイメージがありますが、池田はまわりを山に囲まれ冬には厳しい寒さにつつまれます。澄んだ空気と吉野川上流の美しい水、そして豊かな自然に恵まれたこの土地は、酒造りに最適な環境といえます。
平成六、八、十、十二、十三年度の全国新酒鑑評会に於いて金賞を受賞しています。

「今小町 三代目和右衛門 吟醸」は、精米歩合50%の「山田錦」を使用し、中硬水の四国山脈伏流水と徳島酵母で醸した吟醸酒です。フルーティーな香りとスッキリした味わいを楽しめます。

 

 

 

 

 

⑤水ト米 (みずとこめ)

「本家松浦酒造場」は文化元年(1804年)創業。鳴門海峡で有名な徳島県鳴門市に有る蔵です。「鳴門鯛」の酒銘は魚族の王、鯛の如く端麗優雅であるように、特に鳴門海峡に産する鯛は激流を遡り肉質が締まり脂が乗って美味であることから「鳴門鯛」と命名されました。

「鳴門鯛 水ト米」は、醸造過程すべてにおいて国産原料を使用しての醸造を追求し、加工用助剤を一切使用せず、米と水だけで造った純国産清酒です。 すっきりとした優しい味わいの純米酒です。

 

 

 

 

 

⑥穰 (ゆたか)

「中和商店」は大正15年(1926年)創業。四国の中央部 ”池田町 ”にある蔵です。”穰”という酒銘は、古来より五穀豊穰という言葉もある様に、米、麦など穀物が豊かにみのる様子を表わし、めでたい意味を持つとともに、杜氏 “上田 穰”氏の名前より、命名しました。

「今小町 「穣」ゆたか 純米大吟醸 無濾過原酒」は、精米歩合40%まで磨き上げた酒造好適米「山田錦」と徳島酵母、中硬水の四国山脈伏流水を使用し醸した大吟醸酒です。通常商品が2回濾過行程(貯蔵前と出荷前)を経るところ、全く濾過を行っておりません。 搾ったままの、化粧なしの色、味、香りをお楽しみ下さい。

 

 

 

 

 

⑦鳴門鯛 (なるとたい)

「本家松浦酒造場」は文化元年(1804年)創業。鳴門市大麻町で創業し、今年で創業211年を 迎えます。年間生産石数は700石です。山廃系酒母を多く使用し、速醸もとの使用酵母は、熊本系・協会1801。主な銘柄には、清酒「鳴門鯛」、「すだち酒」、「鳴門金時芋焼酎」などが有ります。

「鳴門鯛 純米吟醸【阿波十割】」は、徳島県産の酒造好適米 山田錦100%を「LED夢酵母」で醸造しました。 まさにオール徳島造りの純米吟醸です。 純米吟醸ならではのしっかりとまとまりのある味わいが特長です。 白ワインを思わせる華やかな春らしい香りとリッチな酸味が、日本酒好きの方はもちろん、女性や日本酒ビギナーの方にも好まれる酒質となっています。

 

 

 

 

 

⑧三芳菊 (みよしきく)

「三芳菊酒造」は明治36年(1903年)創業。吉野川の上流、北は阿讃の山波、南は剣山山系四国山脈の連峰にいだかれた四国の中央に酒蔵は有ります。原料米は地元・徳島県産、仕込水となる湧水は超軟水の名水、酵母はこの地に適した南国フルーツのように香り高い徳島県酵母を開発して使用しています。一般的に用いられる吟醸づくりとは異なった製法を採用してできる酒は、通常の日本酒に多い乳酸よりもリンゴ酸が多く、独特の味になります。

「三芳菊(みよしきく) 特別純米 阿波山田錦 直汲み 無濾過 生原酒」は、全量地元の山田錦を使用し60%まで精米し徳島酵母で醸した特別純米酒。 甘酸っぱい味わいが徐々にクセになっていく中毒性の高さは流石は三芳菊です。甘くてもダレないシャープな酸味、飽きの来ないキレの良さ。一般的なフルーティなお酒を遥かに越えた「日本酒」を是非一度お試し下さい。

 

 

 

 

 

いかがだったでしょうか?

日本全国美味い日本酒巡り:その38.徳島の日本酒。

お気に入りのお酒を取り寄せて、徳島の名酒を味わってみては如何でしょうか?

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